コンビニでも手に入る!「バターコーヒー」がダイエットに良い理由

コンビニでも手に入る!「バターコーヒー」がダイエットに良い理由

コンビニでも商品化されるほど話題になっている「バターコーヒー」。ダイエット効果が期待できると言われていますが、高カロリー・高脂質のバターを入れると返って太りそう…と思いますよね?今回はそのバターコーヒーがダイエットに◎な理由をご紹介します!

バターコーヒーがダイエットに良いって本当?その理由とは

バターコーヒーとはその名の通りバターを溶かしたコーヒーのことで、海外セレブの間で大ブームを巻き起こした新感覚ダイエット法です。バターコーヒを飲むことでなぜ減量できるのか、気になる理由についてまとめてみました。

【バターコーヒーがダイエットに良い理由】
<カロリーをカットできる>
バターコーヒーを朝食の代わりに置き換えるというのがバターコーヒーダイエットの基本的なやり方です。そうすることで朝食分のカロリーカットに繋がるということなんだとか。

<満腹感を維持できる>
朝食がバターコーヒーだけだとお腹が減ってランチタイムにどか食いしてしまうのでは?と心配になりますが、実際に飲んでみると満足感が非常に高く、昼食の量も減らすことができたという人も多いようです。

<カフェインの働きで代謝UP>
コーヒーに含まれるカフェインを摂取することで交感神経が刺激され、代謝UPや便秘改善をサポートする効果が期待できます。

バターコーヒーダイエットを成功させるポイント

バターコーヒーを作る際、どこの家庭にも常備してあるバターを使用してしまうとダイエット失敗の原因になってしまう可能性があるので十分注意してください!

バターコーヒーには牧草が主食の牛の乳から作られた「グラスフェッドバター」というものを使うことが重要なポイントです。

グラスフェッドバターを摂取することでコレステロールや中性脂肪を排出する効果が期待できます。ただし、それなりにカロリーはありますので、コーヒー1杯に対し10g程度を目安に入れるようにしましょう。

グラスフェッドバターは一般的なスーパーではなかなか手に入らないため、大手ネット通販を利用することをおすすめします。また、ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸「MCTオイル」を代用することでもグラスフェッドバターと同様の効果が得られるそうです。

いかがでしたか?ダイエット中の女性は是非一度お試しくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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