使ってる? いいオンナ度がアップするアプリ

使ってる? いいオンナ度がアップするアプリ


【Fromエディターズ】昨日までの夏休みを海外で過ごされた方は、成田に降り立った瞬間びっくりしたのではないでしょうか。東京(成田は千葉だけど)のお天気は、お盆明けからもうすっかり秋モード。ひんやりと涼しい風に束の間、ホッとしている人も多いことでしょう。とはいえ、これからまた暑さがぶり返したりしながら、季節は進んでいくのだと思いますが・・・。

私は田舎者なので、季節の変わり目は空気の「匂い」で感じます。ある日突然「あ、秋だ」となるのです。それは実はお盆前からやってきていました。

季節が変わる気配を感じたとき、決まって起動するアプリが「くらしのこよみ」。

皆さんは二十四節季というものをご存じでしょうか? 古代中国で考案され、日本でも古くから使われてきた、一年を24の季節にわける考え方です。二十四節季のひとつひとつをさらに初候、次候、末候の三等分にした、七十二候という考え方で、昔の人々は季節の変化を数えてきました。
一年を72等分すると約5日なので、5日ごとに季節は変わっていくわけです。その変化を知らせてくれるのが「くらしのこよみ」。5日ごとに更新され、今が二十四節季・七十二候ではどういった季節に当たるのかを教えてくれます。さらに、その季節の季語を使った俳句や、旬の魚と野菜、果物の紹介もあり、読むだけで季節の変化を楽しむことができるのです。

ちなみに今は、二十四節季では「立秋」、七十二候では「蒙霧升降(ふかきりまとう)」。朝夕の空気がひんやりと心地よく、深い森や水辺では、早朝に白く霧が立ち込めるのだそうです。七十二候は、私たちが体感する現在の日本の季節とはなかなか合わない場合もあるのですが、今はぴったり合っていますね。

料理をするときに旬の食材を使ってみるのはもちろん、季節の変化に合わせておしゃれを変えてみるのもよし。繊細な日本の季節を大切にすることで、いいオンナに近づけるような気がします。ぜひ皆さんも「くらしのこよみ」をダウンロードしてみてはいかがでしょう?(GINGERweb編集部 KONDO)

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