気づいたら顔だけ白い!日焼け後のファンデ選びとメイクのコツ

気づいたら顔だけ白い!日焼け後のファンデ選びとメイクのコツ

夏は顔に日焼け止めをたっぷり塗った紫外線対策や美白ケアを最優先にしていて、首やデコルテ周りがうっかり焼けてしまいがち。顔と首の色が違うと不自然になってしまうため、ファンデーションの色と乗せ方に着目して一体感のある美肌を目指してみませんか?

ファンデを乗せた白い顔と、日焼けした首周りで不自然に...

夏の強い紫外線から肌を守ろうとして、日焼け止めをしっかり塗った後に化粧下地→ファンデーション→パウダーなどと重ね塗りをしたら、顔だけ白くなってしまったことはありませんか?また、顔の紫外線対策をしっかりしすぎて首回りが日焼けしてしまい、顔の色と馴染まない…と悩んでいる方は、ファンデーションの選びと使い方を見直すといいでしょう。

日焼けした首周りに違和感のないファンデ選びと仕上げのコツ

顔ばかり美白ケアをしすぎて、うっかり首周りが日焼けしてしまった方も多いのではないでしょうか。普段通りのファンデーションを塗ったのに顔だけ白浮きしていた…首との色が違って違和感がある…という場合は、ファンデーションの色選びと使い方を確認してみてくださいね。

ファンデーションの色選びをするときには、まずフェイスラインにファンデーションを乗せて遠くから見ます。首の色と違和感なく馴染んでいるかをチェックすることが大切です。すぐに購入せずに、テスターを使ったりコスメカウンターでタッチアップしてもらったら半日程度様子を見て、室内・蛍光灯・自然光の下でどのように見えるかを確かめると色選びの失敗を防ぐことができますよ。

自分に合った色のファンデーションを選んだら、顔もデコルテもしっかりと保湿ケアをしてからベースメイクに取り掛かりましょう。日焼けした肌は想像よりもはるかにダメージを受けているため、念入りな保湿ケアが欠かせません。

化粧下地を塗って肌のくすみや色ムラをカバーしたら、ファンデーションを少しずつ乗せて厚塗りにならないように馴染ませます。リキッドならスポンジでたたきこむように、パウダーならブラシでさっと乗せると厚塗り感なく綺麗に仕上がります。

また、ワントーン暗いファンデーションをブラシに取ってフェイスライン沿うように薄く重ねるだけでシェーディング効果を期待でき、日焼けした首周りとも馴染みが良くなっておすすめですよ。

フェイスラインと首の色に着目したファンデ選びで一体感を

重ね塗りしたファンデーション、念入りにした美白ケアなどで顔だけ白くなっていると不自然な印象を与えてしまいます。特に夏の終わりは気づかないうちに首周りが日焼けしている可能性があるため、自分の肌の色とぴったりのファンデーションを選び直してみるといいかもしれませんね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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