プチトマトのおしゃれな大量消費レシピで穫れすぎても嬉しい!

プチトマトのおしゃれな大量消費レシピで穫れすぎても嬉しい!

ベランダ菜園でチャレンジする野菜のなかでも、最も試す方が多いのがプチトマトではないでしょうか。一気に沢山穫れるので、消費に困ることも。夏の日焼け対策に嬉しいビタミンCも豊富なプチトマトを使ったおしゃれなレシピを紹介します。

色々使える! プチトマトのオリーブオイルマリネ

プチトマトをオリーブオイルでマリネにしておけば、そのままパクっと食べても美味しい一品に。モッツァレラチーズと和えれば、即カプレーゼにも。

材料
プチトマト 20個
バジル 7〜8枚
塩 小さじ半分
にんにく みじん切りで小さじ半分
オリーブオイル トマトが浸る量

作り方
1.お湯を沸かし、プチトマトを熱湯にさっと通してザルにあげ、湯剥きする。
2.キッチンペーパーで水分をよく取り、保存容器にプチトマトを並べ、塩とオイル、にんにくを入れてざっと混ぜる。
3.バジルを入れて冷蔵庫で保存する。半日くらい漬けておけば味が馴染みます。

※ オリーブオイルがしっかりと浸かっていないとカビが生える原因になるので、小さめの容器を使いましょう。

冷蔵庫で一週間くらいは持ちます。同じサイズのチェリー型のモッツァレラと一緒にグラスに盛ると、おしゃれなおつまみになるのでホームパーティー等で出しても見栄えがしますよ。

オーブンで簡単! 自家製ドライトマト

材料は塩とトマトだけ。ぎゅっとトマトの旨味が濃厚なドライトマトを家でつくることができます。パスタに使ったり、そのままチーズとバゲットと食べたりしても美味しいですよ。オイル漬けにして冷蔵庫に入れておけば1ヶ月くらいは日持ちします。

材料
プチトマト 30個
塩 小さじ半分

作り方
1.プチトマトを半分にカットし、ザルの上に切った面を上にして載せて塩を振る。
2.30分ほど置いて水分が出てきたらキッチンペーパーで拭き取る。
3.オーブンを120度に熱して、切った面を上にして加熱する。1時間半〜2時間程度加熱。様子を見ながら時間を調節し、水分が飛んだら冷まして完成。

水分が多めのほうが食感やフレッシュな味が楽しめますが、その分カビが生えやすくなってしまので保存を長めにするなら完全に水分を飛ばしましょう。何度か試して自分のお気に入りの仕上がりを見つけるのも楽しいですよ。

ベーコンとプチトマトのアヒージョ

ワインにぴったりのおつまみ、アヒージョをプチトマトで。ブロックベーコンと合わせることでしっかりした食べごたえと旨味の濃厚なおつまみになります。

材料
プチトマト 10個
ブロックベーコン 10センチ程度
にんにく 1片
唐辛子 1本
塩 少々
オリーブオイル 材料が浸る程度
(あれば)イタリアンパセリ、オレガノなど

作り方
1.プチトマトを洗い、割れて水分がはねないように爪楊枝で穴を2、3ヶ所開けておく。ブロックベーコンは2センチ角にカット。にんにくは粗目のみじん切りにする。
2,鍋ににんにく、オリーブオイルを入れて弱火でゆっくり加熱する。
3,にんにくの香りが立ってきたら、唐辛子、トマト、ベーコン、塩を入れる。
4,トマトに火が通ったら完成。好みで、切ったハーブを散らす。

お好みで、ベーコンの代わりに生ハムやマッシュルームなどを入れても美味しいです。キリッと冷やしたスパークリングワインや白ワインとよく合いますよ。

急に彼が来てもOK! プチトマトのポン酢漬け

さっぱり暑い日にもぴったり、即できるけれど美味しいのがプチトマトのポン酢漬けです。必要な材料もポン酢とトマトだけ!

材料
プチトマト 10個
ポン酢 適量

作り方
1.プチトマトを半分にカット。種の部分をスプーンで取る。
2.ポン酢に漬けて冷蔵庫で冷やす。30分ほど漬けておけば、味が馴染んで美味しくなります。

トマトはあまり好きではない……という男性でも、なぜかポン酢漬けだと食べられるという人も多いですよ。酸っぱさが食欲をそそるので、夏バテで疲れた胃にもぴったりです。


サラダに使う以外にも、料理の主役にもなるプチトマト。赤い華やかな色は食卓でも映えます。簡単なレシピばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

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