【NARSの大粒ラメ入りベージュピンク】でさりげない華やかさをプラス! 秋のアラサーメイク

【NARSの大粒ラメ入りベージュピンク】でさりげない華やかさをプラス! 秋のアラサーメイク

ピンクのバリエや質感の幅が広がり、美人度を上げる色として人気も注目度も高まる今、ヘアメイクの河嶋希さんにピンクのアイシャドウのこなし方を教えてもらいました。「わたしには似合わない」「難しそう」など、食わず嫌い的に避けることなく、積極的に選択を!
■教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト 河嶋 希さん

Q.さりげない華やかさ、ピンクで可能?

A.ベージュピンクであえてのキラキラ囲みを!

「一見派手めな大粒ラメのキラキラシャドウで目の上下をぐるりと囲んで "ちょうどいい" 華やぎを演出。重要なのは色選びです。スキントーンのベージュピンクをさりげなく肌にとけこませて、色よりも輝きを主役に」

大粒ラメが輝くなじみピンク

透けピンクシャドウ
「ベースとラメがどちらもベージュピンクの同系色なので肌にとけこみながら光がキラッと輝きます」
ハードワイヤードアイシャドー 5344 ¥2500(9/21発売)/NARS JAPAN

HOW TO MAKE-UP

「ピンクのラメシャドウを上下のまぶたに1:1の比率で塗ります。ポイントは二重幅より上の部分にはつけずに抜け感を出すこと。さらにカーキのアイラインでキワを埋め、仕上げに黒マスカラを。上下にたっぷり塗って毛の間からラメがチラ見えするとベスト」

その他の使用アイテムはこちら!

(左)「ピンクレッドのリキッドルージュを指でラフにポンポン塗り。目が華やかなぶん、口元にはカジュアル感を出しましょう」
リリカルリップブルーム 10 ¥3500/THREE

(右)「下2色を混ぜて柔らかなピンクを頰全体にふわっと。素肌になりすます、控えめな血色がちょうどいい」
アンプルラブ フォーチークス ¥7800(9/1発売)/Amplitude

完成♪

大粒ラメのキラキラピンクをまつ毛の間から "チラ見え" させるという計算。

ヘアメイク/河嶋希(io) 撮影/峠雄三(人物)、伊藤泰寛(静物) スタイリング/川﨑加織 モデル/比留川游 取材・文・構成/鬼木朋子

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