秋が一年で一番むくみやすい!? 旬の野菜で内側から「むくみ」ケア!

秋が一年で一番むくみやすい!? 旬の野菜で内側から「むくみ」ケア!

いよいよ秋本番となりました。これから気温が下がるにつれて冷えや血行不良などが原因のむくみを起こしやすい時期でもあります。水分をたくさんとる夏よりも、秋の方がむくみやすい季節と言われています。今回は旬の野菜を利用したむくみケアのご提案です!

秋が一年むくみやすいって本当?その原因とは

秋になっても気温の高い日などは、冷たい食べ物や飲み物を摂り過ぎてしまうなんてこと、ありませんか?これからの季節、そんな習慣を繰り返していると、身体が冷えて血流が悪くなってしまうこともあるので、注意が必要です。特に秋は一日の中での気温差が大きくなる時期。一日で10℃以上の気温差ができることもあります。昼間は気温が高く水分をたくさん摂りがちですが、夜になると身体が冷えて血流が悪くなると摂りすぎた水分が排出できない状態に。このような理由で、秋は「むくみ」が発生しやすいと言われているのです。

秋の旬の野菜3つで、むくみを解消したい!

食べ物がおいしくなる食欲の秋。秋の「むくみ」をそのまま放置すると、身体の代謝が落ちて太りやすくなったり、セルライトの原因にもつながります。秋の「むくみ」を放置せず、次にご紹介する3つの旬の野菜をしっかりとって、むくみ予防を心がけましょう!

【むくみに◎のカリウムを多く含む3つの秋野菜】
カリウムはむくみを解消するのに必須の成分です。カリウムは代謝をスムーズにしたり、高血圧の進行を抑える働きがあり、デトックス効果が期待できます。

■キノコ類
松茸など秋の味覚と言われるきのこ類。カリウムだけでなく、食物繊維も豊富。体内のコレステロールを体外に排出する働きがありダイエット効果も。また、ビタミンB群も豊富で、身体の代謝をよくし、疲れを取り除く効果も期待できます。

■里芋
里芋もキノコ類と同様に食物繊維やビタミンB群が豊富。また、サトイモには胃腸の粘膜の保護と修復作用があり、夏バテなどで弱った胃腸をサポートしてくれます。

■レンコン
レンコンは、カリウムの他にビタミンCの量は野菜類の中でもトップクラスです。しかも加熱に強く、摂取効率が良いため、疲労回復、風邪やインフルエンザ予防にも役立ちます。肝機能改善による毒素の排出、腸内改善、さまざまなデトックス効果の高い食材です。

いかがでしたか?むくみにデトックスは欠かせませんが、冷え対策も一緒に行うことが大切です。体を温める作用のある生姜などの食材をプラスして、内側からのケアを強化しましょう!

 Profile
<執筆>
増子 光世(ますこ みつよ)
日本ビューティーフード協会インストラクター
−10kg のダイエットに成功したことを機に美容や健康にいいことを日々研究中。
ブログ:https://ameblo.jp/shining-warld/

<監修>
一般社団日本ビューティーフード協会 代表理事 鈴木梨沙(すずき りさ)
体の内側から整えキレイと幸せを叶える一生継続可能な食事を提案する専門家として、延べ1200名以上の方にセミナー講演会を実施。著書「美女になる簡単ヘルシーダイエットBook」がある。
一般社団日本ビューティーフード協会公式サイト:http://beauty-food-lisa.com/

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