幸せが逃げるのは昔の話!ため息がもたらすデトックス効果がスゴい!

幸せが逃げるのは昔の話!ため息がもたらすデトックス効果がスゴい!

ため息をつく。日常誰にでもある行動のひとつですが、「ため息をつくと幸せが逃げる」なんてよく言われますよね。なんだかネガティブな印象の強いため息ですが、デトックス効果などもあり、美容の観点から見ると実はいいことなのです。

ため息でデトックス効果が?ストレスを溜めずにリラックス

ふとした時に出てしまうため息。一息つくと「幸せが逃げるよ」なんて言われたりしますが、ため息をついただけで幸せが逃げるなんて昔の話。ため息は悪い空気を外に吐き出すデトックスの働きがあるのです。

ため息は、自律神経のバランスを整えることにも役立つ簡単なデトックス法で、脳波がリラックス状態になって心が落ち着いたり、メンタル面でも大きい役割があります。

無意識に出てしまうため息は、体がこうしたリラックス状態を求めて出るものなので、むしろ正常な行動。ため息を我慢し続けることは、かえって体に悪い空気を溜め込んでしまったり、脳がリラックスできずにストレスを溜め込むことにつながります。

特に腹式呼吸を意識したため息であれば、より高い効果を得られると言われています。ため息と言えど、重要な「呼吸」の一つなので体もできるだけリラックスした状態で吐き出せると、心身の緊張状態が緩和してストレス発散の効果も高いでしょう。

デトックスでストレス解消!ため息で血流まで改善できる?

ため息は、前述の通り自律神経のバランスを整えるのにもとても効果的です。ため息をつくことで、それまで優位に働いていた交感神経に加えて、副交感神経もしっかりと働かせることにつながります。すると、これまで浅かった呼吸が深くなって筋肉の緊張もほぐれ、血流がよくなります。

とくに湯船に浸かってのため息は、体もリラックス状態なので高い血流改善の効果が期待できるしょう。

ストレス社会では交感神経ばかりが活発に働いてしまっていて、毎日がストレス。そんななかでため息まで我慢してしまったら、自律神経のバランスは大きく乱れてしまうかもしれません。

ため息は、もはや健康法にも数えられるほど、デトックスやストレス解消に欠かせない呼吸法なんです。嫌なことがあったり、仕事に疲れたりしたら、どんどんため息をつきましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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