秋の味覚「銀杏」はエイジングケアやむくみ予防など、美容にも◎

秋の味覚「銀杏」はエイジングケアやむくみ予防など、美容にも◎

茶碗蒸しや炊き込みご飯の具材として使われていることでお馴染みの秋の味覚「銀杏」。ほくほくとした独特の食感や香ばしい風味が美味しいだけでなく、実はサプリメント顔負けの美容効果が期待できる食材なんです。今回はその銀杏についてご紹介します。

秋の味覚「銀杏」の栄養素と美容効果とは?

銀杏には一体どのような栄養素が含まれているのでしょうか?期待できる効果についても合わせてチェックしていきましょう。

【銀杏を食べることで期待できる美容・健康効果】
<βカロテン>
カロテノイドという色素の一種で抗酸化作用に優れており、肌や血管の老化を防ぐ働きがありエイジングケアに◎。

<ナイアシン>
皮膚や粘膜の健康を保つ働きやイライラや不安を抑える効果が期待できます。

<カリウム>
体内の余分なナトリウムや水分を尿として排出する利尿作用があり、むくみを予防・解消する効果が期待できます。

<鉄>
女性に多い貧血を予防する働きや、疲労回復をサポートします。

〜注意点〜
銀杏は子供が食べ過ぎてしまうとビタミンB6が欠乏し、痙攣や吐き気を引き起こす可能性がありますので珍味として少量のみ摂取するよう十分注意しましょう。

銀杏を使ったおすすめの美容レシピ〜銀杏入りキーマカレー〜

銀杏入りキーマカレーの作り方をご紹介します。余ったルーはコロッケとしてアレンジするのもおすすめですよ!

【銀杏入りキーマカレーの作り方】
<材料(2人分)>
・合挽き肉 150g
・銀杏 6〜7個
・玉ねぎ 1個
・ニンニク 1片
・人参 1/2本
・セロリ 50g
・ホールトマト缶 100g
・カレー粉 大さじ2
・コンソメの素 1/2個
・水 1カップと1/2
・醤油 小さじ1
・塩胡椒 適量
・バター 小さじ2
・ご飯 適量

<作り方>
1.玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニクはみじん切りに、銀杏は半分にカットします。
2.フライパンにバターをひき、1の玉ねぎとにんにくを投入しタマネギが飴色になるまで炒めていきましょう。
3.2に合挽き肉を入れ肉の色が変わってきたら人参、セロリ、銀杏を加え更に炒めます。
4.3にカレー粉を加え香りが立ってきたらコンソメの素とホールトマト(トマトは予め潰しておくこと)を加え、弱火から中火の間で30分程じっくりと煮込んでいきます。
5.少しとろみがついている状態まで煮込んだら醤油と塩コショウで味を整え、火を止めます。
6.お皿にご飯を盛り付け、カレールーを添えて完成です。

いかがでしたか?秋の味覚、銀杏を食べて体の内側からキレイを目指していきましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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