太りにくい甘味料「アガベシロップ」は美容にも◎海外でも大流行!

太りにくい甘味料「アガベシロップ」は美容にも◎海外でも大流行!

ダイエットに良くないとわかっていながら紅茶やコーヒーにお砂糖をついつい入れてしまう…という方も多いのではないでしょうか?そんな甘党女子に朗報です!最近アガベシロップという夢のようなダイエット向け甘味料が海外で大流行しているそう。

海外でも流行の甘味料「アガベシロップ」の魅力

アガベシロップとは、リュウゼツラン科アガベ属内に属するアガベという植物を原料とした甘味料のこと。粘りがなく、サラサラとした食感ではちみつや白砂糖よりも甘いという特徴があります。

カロリーは特別低いわけではありませんが、体内で摂取されても血糖値を穏やかにする働きがあるため一般的な甘味料に比べると太りにくいのだとか。またアガベシロップにはダイエットに良いだけでなく次のような美容・健康効果が同時に期待できるのも魅力です。

【アガベシロップに期待できる美容・健康効果】
<アンチエイジング>
「ケンペロール」「クェルセチン」といった抗酸化物質が含まれており、活性酸素の働きを抑えます。

<便秘解消>
「イヌリン」と呼ばれる食物繊維が豊富に含まれており、悪玉菌を減らしながら腸内環境を整える働きがあります。

<免疫力UP>
アガベシロップは製造過程で加熱しますが、低温加熱のため酵素が死滅することなく製品になった後も残っているそうです。生きた酵素を体内に摂取することで免疫力を向上することに繋がります。

アガベシロップを使ったおすすめの美容レシピ〜揚げない大学芋〜

ダイエット中も罪悪感なく食べやすい!アガベシロップを使った揚げない大学芋のレシピです。さつまいもは太りやすいというイメージが強いかと思いますが、意外と低カロリーかつ女性に嬉しいビタミン類も豊富に含まれています。特に旬の季節は栄養価が一段と高いのでおすすめです。

【アガベシロップを使った揚げない大学芋】
<材料>
・さつまいも(中)1本
・アガベシロップ 大さじ3
・醤油 小さじ1
・サラダ油 大さじ2
・黒ごま 適量

<作り方>
1.乱切りにカットしたさつまいもを5分間ほど水に浸け、ザルにあげたらキッチンペーパーで水気をしっかり切ります。
2.フライパンに油をひき、1のさつまいもを入れます。中火から弱火の間で時々返しながら中まで火を通していきましょう。
3.2と別のフライパンにアガベシロップと醤油を入れ中火で煮立たせます。
4.とろみが出てきたら2のさつまいもを入れて絡めます。
5.お皿に大学芋を盛り付け、黒ごまを振りかけて完成です。

いかがでしたか?甘いものも美容に活かして食べたい!という女性は是非アガベシロップを活用してみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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