秋の夜長に要注意!睡眠不足でこんなにもお肌がボロボロに?

秋の夜長に要注意!睡眠不足でこんなにもお肌がボロボロに?

睡眠不足は美容、健康にとってよくありません。ニキビや肌荒れを引き起こす原因の一つとも言われていて、お肌のターンオーバーを乱してしまったり、乾燥を招いてしまったり。具体的にどんな影響があるのか、まとめました。

ニキビや肌荒れの原因に!睡眠不足でホルモンバランスは乱れている!

睡眠は生きる上ではもちろん、美容の観点から見てもとても重要です。睡眠中にはたくさんの成長ホルモンが分泌されます。このホルモンは、別名「若返りホルモン」とも呼ばれていて、皮膚組織の修復、再生、さらに皮下組織の潤いの維持にも関わる、お肌に大切なホルモンです。

さらにお肌のターンオーバーを促す働きもあって、成長ホルモンが分泌される睡眠は、若々しい肌を保つのに欠かせないことなのです。

睡眠は時間よりも質が大切とも言われています。それは眠りの深さによって、成長ホルモンの分泌量が異なるから。たとえば深い眠りのときには成長ホルモンがたくさん分泌されますが、浅い眠りのときには、あまり成長ホルモンが分泌されていないのだとか。

さらに睡眠不足というストレスが、ホルモンバランスを乱れさせます。ストレスは自律神経系の交感神経を活発にさせて、男性ホルモンの分泌量が増えると言われています。

男性ホルモンによって、皮脂の分泌が活発になったり、角栓の詰まりが発生したりして、ニキビや肌荒れの原因になることもあるのだそう。

睡眠不足がもたらすニキビや肌荒れは、免疫力の低下も原因?

睡眠中には免疫細胞も生成されます。このとき大きく関係してくるのが血液の流れ。睡眠不足は血行を悪くさせてしまうため、免疫細胞が生成されにくい状態なので、ニキビ菌が増殖しやすいのだとか。

さらに美肌に必要な栄養素も体の隅々まで十分に行き届かないため、肌トラブルを引き起こしやすいのです。

ニキビ菌は、免疫細胞によって増殖を抑えているので睡眠不足によって抵抗力が落ちると増殖して炎症を起こすのです。

これらの肌トラブルの解消は、言わずもがなしっかりと睡眠をとることです。秋の夜長、肌のためにも睡眠不足にならないよう心がけましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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