そろそろ気になる夏の肌疲れ、ゴーヤ茶で内面から修復【レシピ】

そろそろ気になる夏の肌疲れ、ゴーヤ茶で内面から修復【レシピ】

最近よく見かけるゴーヤ茶。それもそのはず豊富な栄養価をたっぷり含むため、むくみ解消、ダイエット効果、便秘改善などさまざまな効果があると言われてい...

最近よく見かけるゴーヤ茶。それもそのはず豊富な栄養価をたっぷり含むため、むくみ解消、ダイエット効果、便秘改善などさまざまな効果があると言われています。そんななかでも、今この時期に注目したいのが豊富なビタミンCです。
夏の間に受けた紫外線によるダメージのシミやシワなどお肌の悩みに効果を発揮してくれます。と言っても大切なのは、習慣づけて飲み続けること。家庭でも簡単に作れるので、たくさん作って毎日の日課にして、肌の内面からキレイになりましょう!

自家製ゴーヤ茶レシピ【下準備】

ワタに栄養がたくさん含まれているので、そのままワタを取らずに使用するのが理想ですが、どうしてもワタの苦さが気になるようなら、ワタを取って使用しましょう。

ワタも使う場合
良く洗ったゴーヤを2~3ミリの輪切りにする(薄い方が早く乾燥する)。
大きめのザルにゴーヤを重ならないように広げて、乾燥するまで2日間ほど天日干しにする。完全に乾燥したら、完成。密封容器に入れて保存する。

ワタを取る場合
良く洗ったゴーヤを縦に半分に切って、ワタと種を取り除く。ワタは捨て、種はとっておく。
ゴーヤを2~3ミリの輪切りにし、大きめのザルにゴーヤと種を重ならないように広げて、乾燥するまで2日間ほど天日干しにする。完全に乾燥したら、完成。密封容器に入れて保存する。

煎りゴーヤ茶の作り方

乾燥させたゴーヤを煎ってから煮出すと、香ばしい香りがついてまた一段と美味しくなります。
フライパンで(油は使わずに)、薄茶色になるまで乾煎りしてから煮出します。

ゴーヤ茶の飲み方

個人的には、1リットルの水に軽くひと握りのゴーヤを加え、5分程煮出し、冷蔵庫で冷やして飲んでいますが、特に正しい分量があるわけではないので、使用するゴーヤの量や煮出し時間は好みで調節して下さいね。

まとめて作っておくと便利ですが、1回分ずつカップに入れて作ることもできます。

適量のゴーヤをカップに入れて、熱湯を注ぎ、5分程置きます。

飲みにくい場合は、冷やしたり麦茶や烏龍茶など他のお茶と割って飲むことをオススメします。1日に4~5杯飲むのが理想です。

夏の疲れ対策にぜひ試してみてくださいね。

写真・文/ブライデン陽子

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