サボテンは究極のスーパーフードだった?期待できる美容・健康効果

サボテンは究極のスーパーフードだった?期待できる美容・健康効果

サボテンといえば一般的に「観賞用の植物」というイメージが強いかと思いますが、サボテンの名産地メキシコでは食用として食べている方も多いんだとか!山芋のようにぬるっとした食感が美味しく、女性に嬉しい美容成分も豊富に含まれているんです。

食用サボテンに期待できる美容・健康効果

食用サボテンの一種、「ウチワサボテン」は生命を支える食べ物としてアステカ文明が栄えた16世紀頃から食べられていたんだとか。食用サボテンを摂取することで具体的にはどのような美容・健康効果が期待できるのかチェックしていきましょう。

〜食用サボテンに期待できる美容・健康効果〜
<美肌>
サボテンに含まれるアスコルビン酸には日焼けによるシミ・そばかすを予防する効果が期待できます。その他、肌の健康維持に欠かせないビタミン・ミネラル類が豊富に含まれているのだとか。

<ダイエット>
サボテンにはコレステロールの吸収を抑制する、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

<疲労回復>
疲労回復に役立つアミノ酸が豊富に含まれています。

〜POINT〜
ウチワサボテンはほんの少し酸味がありますが、クセがないのでパスタや和え物など様々なレシピに応用することができます。表面に小さな棘がたくさんついているため調理する際はピーラーなどで必ず取り除くように注意しましょう。

サボテンを使ったおすすめの美容レシピ〜サボテン入りタコス〜

美容効果も期待できる、パーティーメニューにも最適なサボテン入りタコスのレシピをご紹介します。

〜サボテン入りタコスの作り方〜
<材料(2人前)>
・トルティーヤ 6〜8枚 
・レタス 3枚
・ピザ用チーズ 30g

<サボテンサルサの材料>
・ウチワサボテン 2枚
・トマト 1/2個
・玉ねぎ 1/4個
・オリーブオイル 小さじ2
・塩胡椒 適量
・ライムの絞り汁 大さじ1

<タコスミートの材料>
・牛ミンチ 200g
・ニンニク 1片
・玉ねぎ 1/3個
・オリーブオイル 小さじ1

<タコスミート用調味料>
・チリペッパー 小さじ1
・クミンパウダー 小さじ1
・ハラペーニョ 1本
・ケチャップ 大さじ2
・ウスターソース 小さじ1
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量

<作り方>
1.ウチワサボテンをよく洗い、ピーラーで棘をそぎ取ったら1cm角に切ります。

2.塩を入れたたっぷりのお湯で1のウチワサボテンをさっと30〜40秒程茹でザルに上げます。

3.トマト・玉ねぎはみじん切りに、レタスは千切りにします。

4.3の玉ねぎを塩もみし、しんなりしたら流水で洗い流ししっかり水気を絞ります。

5.ボウルに2のウチワサボテン、3のトマト、4の玉ねぎをボウルに入れ塩胡椒・ライムの絞り汁・オリーブオイルで味付けします。

6.フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りのニンニクと玉ねぎを炒めます。

7.ニンニクの香りが立ってきたら牛ミンチを投入して炒めます。

8.7にタコスミート用の調味料を全て加え味付けします。(牛ミンチに火が通るまでしっかり炒めましょう。)

9.トルティーヤにレタス、サボテンサルサ、タコスミートを挟みピザ用チーズをお好みでトッピングして完成です。

いかがでしたか?食用サボテンはデパ地下や通販サイト等で手に入れることができますので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事