自律神経が乱れがちな秋はヨガの「キャット&カウポーズ」で決まり!

自律神経が乱れがちな秋はヨガの「キャット&カウポーズ」で決まり!

夏の疲れが出たり、気温の変化などで自律神経が乱れやすいと言われる秋。身体がだるかったり、疲れがなかなか取れないということはありませんか?そんな時にオススメなのが「キャット&カウポーズ」。秋バテ気味の方は要チェックです!

自律神経の乱れはヨガの「キャット&カウポーズ」でセルフケア

暑さが和らぎ過ごしやすくなるはずの秋ですが、夏の疲れが残っていたり、気温の変化で不調が出やすいとも言われています。何となく調子が悪い…という方は、「自律神経」が乱れている可能性も。

自律神経は、全身のいたるところに広がっており、24時間働き続けて様々な内臓器官の活動を調整しています。運動や緊張、ストレスなど活発な状態の時や昼間に活発になる「交感神経」と、睡眠時やリラックス状態の時に活発になる「副交感神経」との働きでバランスを保っています。この2つのバランスを損なうのが「自律神経の乱れ」です。

そんな自律神経の乱れを解消する方法としてご紹介したいのが「キャット&カウポーズ」です!ヨガで行われるポーズの一つですが、深い呼吸を行うことと、背中を上下にしなやかに動かすことで、歪みが改善され、自律神経が整っていくと言われているのです。

自律神経が乱れると、ホルモンバランスの乱れや血流の悪化の原因となり、新陳代謝も遅くなることで、シミやシワ・くすみ・肌荒れなど肌トラブルを招くこともあるので、美容面からみても自律神経を整えることは大切だと言えます。

自律神経の乱れをリセット!「キャット&カウポーズ」のやり方

それでは早速、ヨガの「キャット&カウポーズ」のやり方をご紹介します。

【キャット&カウポーズのやり方】
1.床に四つ這いの状態になる
 ※手首は肩の真下・膝は股関節の真下・足の甲は床につけることを意識して態勢を整える
2.息をゆっくり大きく吸った後、ゆっくりと吐きながら、自分のおへそを覗き込むようにして、背中をネコのように丸める
 ※背骨一つ一つの間を広げる、みぞおちを引き上げるイようなメージで、背中の真ん中が高くなるように背中を丸めましょう
3.息を吸いながら、おへそを床に近づけるようにお尻を突き出し、自然なアーチを描く様に背中の上部をそらせて頭を持ち上げる
 ※胸を開き、首を長く伸ばす。目線は前方遠くを見る。背骨周りを長く伸ばすイメージで行いましょう
4.2と3を交互に5~10回程繰り返す

しっかりと深い呼吸をしながらポーズをとるように意識してください。背骨をしなやかに動かすことで、血液循環も良くなり、自律神経も整ってきます。

様々な不調を引き起こす自律神経の乱れは、ヨガポーズの「キャット&カウポーズ」でリセットしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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