【深田恭子】写真集『Blue Palpitations』で見せる、美しすぎる水着ボディ!

【深田恭子】写真集『Blue Palpitations』で見せる、美しすぎる水着ボディ!

一線で活躍を続ける女優、深田恭子さん。ずっと変わらないようにみえるのは、「その年齢に似合う自分」であるよう変化し続けているから。進化する深田恭子の最新をお届け!

変わらないようにみえて、少しずつ変えていく やわらかな、進化

海がすき、太陽がすき

旅行で訪れたハワイでやってみたいなって思ってスクールに入ったのがサーフィンとの出合い。元々2歳から水泳をやっていたので、水に対しての恐怖心はなくて、あっという間にサーフィンの虜になりました。いつだって海に入りたいし、サーフィン中継もずーっと観ています。今回、写真集の撮影で滞在したハワイでも、太陽を浴びながら、ひたすら海に入っていました。海にいるほうが元気になるんです、私。東京に帰ってきても、サーフィンのリーシュコードの跡が嬉しくてしょうがなかったりして(笑)。

サーフィンの写真は、落ち込んでいるときにみると元気になります。私ってこんなふうに笑えるんだって

守りつづけている "美肌の鉄則"

お肌にはもう、潤いしか与えてないです! 夏は保湿とビタミン。サーフィン期間は、顔用の化粧水や乳液を体にも塗って特別に保湿。乾燥肌なので、夏よりも冬のほうが荒れがちに。だから絶対乾いたままにしないようにしています。仕事中、休憩時間が減ったとしても、きちんと潤わせてファンデーションを塗り直したり、お粉を少量にしたり。一度乾燥してしまうとツヤは戻らないので……。いつも持ち歩いているお守りのようなクリームがあって。朝できたニキビが夜には治っているとか、このクリームに出合ってからけっこうお肌が変わりました。

ずっとピンクがすきなようにみえるかもしれないけれど、肌に合うピンクに変えているんです

年齢とともにもちろん色々と変化しています。たとえば肌をマットにしないように引き算してみたり。前髪も10代の頃からあるけど、今の私に合うように美容師さんが少しずつ変えてくれています。その年齢に似合う自分でいたいんです。30歳になるときにクローゼットの中を見直しました。以前は毎日替えたかったバッグも、今は気に入ったものを使い続けていて、決まったものが中に入っているように。ネイルも最近はベージュやグレーが落ち着くんです。「シンプルっていいな」と思うようになりました。

Q.写真集撮影、どうでしたか?

もう何年もパーソナルトレーナーの樫木裕実先生のところに通っているんですけど、今回はずっと水着でトレーニングしていました。水着だと、鏡をみて緊張感が出ますから。気持ちの追い込みは撮影2ヵ月前から、食事の追い込みは1ヵ月前から。いまは終わった解放感と、ハワイでサーフィンできたことの幸せを感じています。VOCE読者のみなさんに手に取っていただけたら嬉しいです。

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20冊目となる記念すべき写真集が発売に! ハワイでみせたキュートな表情、圧巻のボディに釘付けになること間違いなし。¥2700/講談社

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深田恭子 profile

1982年11月2日生まれ。1997年に女優デビューして以降、ドラマ、映画、舞台の一線で活躍を続ける。大人可愛い魅力に、アラサー女子のファンが急増中。
公式Instagram @kyokofukada_offcial

撮影/中村和孝(まきうらオフィス) ヘアメイク/板倉タクマ(nude) スタイリング/亘つぐみ(angle) 取材・文/飛谷朋見

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