秋はマット肌で隙のない美肌へ!1日中マット肌をキープするコツ

秋はマット肌で隙のない美肌へ!1日中マット肌をキープするコツ

ツヤのある肌も魅力的ですが、秋になるとすべすべの毛穴レスなマット肌に憧れる…という方も多いはず。マット肌はクールで完璧な印象に見せることができますが崩れやすいと感じたことはありませんか?そこで時間が経っても崩れないマット肌の作り方をご紹介!

秋はマット肌で魅せる!毛穴レス美肌を作るにはスキンケアが超重要!

朝きっちりとベースメイクを仕上げたのに、時間が経つにつれて皮脂によるメイク崩れや毛穴落ちなどに悩んでいませんか?皮脂崩れや毛穴落ちは、皮脂分泌の多いオイリー肌に起こるイメージがありますが、肌が乾燥していることでも皮脂分泌が促されてしまいます。特に注意したいのがインナードライ肌。肌の表面は皮脂でしっとり潤っていても、肌の内部は乾燥している場合があるので、しっかりと保湿をして肌の角質層まで潤いで満たすことが大切ですよ。

保湿ケアがポイント!崩れないマット肌をキープするには?

マット肌ベースメイクをする前に、まずは丁寧なスキンケアをして肌を潤わせていきましょう。朝起きたらたっぷりの泡で包み込むように洗顔をして、洗い流したらすぐに保湿ケアに取り掛かります。化粧水は手のひらに適量出して顔全体を包み込みながら優しく馴染ませ、口元や目元などの乾燥が気になる部分に重ね塗りを。より浸透させたいから…と執拗にパッティングをしたり、擦るように化粧水をつけると肌に刺激が加わって赤ら顔の原因になる場合があるため気をつけてくださいね。

肌がひんやりしてきたら化粧水が馴染んだサイン。コットンに乳液を含ませて滑らせるように馴染ませたら、ハンドプレスをしていきます。乳液を付けすぎると崩れやすくなってしまうので少しずつ付けると◎。3〜5分ほど放置したら肌の表面に出てきた余分な油分をティッシュオフしてベースメイクに取り掛かります。

テカりやすく、ベースメイクが崩れやすいTゾーンには皮脂を抑えてくれるサラサラタイプの化粧下地を、乾燥しやすいUゾーンやフェイスラインには保湿成分がしっかり含まれた高保湿タイプの化粧下地を使うといいでしょう。小鼻周りは崩れやすいので、化粧下地を指の腹でトントンと馴染ませたあと、スポンジの角を使って叩き込むようにならしていきます。下地をつけてから3分放置して、余分な油分をスポンジで押さえてくださいね。

完璧なマット肌にしようとしてパウダーファンデーションを厚塗りするとパウダーが必要な潤いを奪ってメイクが崩れる原因になるため、あらかじめ気になる部分をコンシーラーやコントロールカラーで隠してから全体的にパウダーファンデーションを乗せて薄く均等に仕上げるのがコツ。普段厚塗りをしてしまいがちな方はぜひ試してみてくださいね。

保湿ケアを重視して崩れないマット肌へ!

毛穴レスで崩れにくいマット肌にするには、厚塗りベースメイクよりも肌をしっかり潤わせるスキンケアが欠かせません。ベースメイクに取り掛かる前にスキンケアを念入りに行うことから始めていくといいでしょう。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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