乾燥肌でもパウダーファンデーションを使いたい!乾燥させないコツ

乾燥肌でもパウダーファンデーションを使いたい!乾燥させないコツ

乾燥肌=パウダーファンデーションは合わない…というイメージがありますが、マットでサラサラな肌になるには断然リキッドよりもパウダーの方が綺麗に仕上がるはず。この記事では、乾燥肌さん向けのパウダーファンデーションの使い方をご紹介していきます。

乾燥肌でもパウダーファンデーションをうまく使うにはスキンケアが重要

乾燥肌さんの場合、パウダーファンデーションを塗って何時間か経つとカサカサに乾燥したり、毛穴落ちに悩まされてしまいがち。特にファンデーションの毛穴落ちは肌がテカリやすい方だけでなく乾燥も大きな原因なので、朝のメイク時にたっぷり保湿をして毛穴落ちしにくい土台を整えた上で、ベースメイクに取り掛かることをおすすめします。

普段使っている基礎化粧品でしっかり保湿をしているのに肌が乾燥するという方は、細胞内の水分量を保つ働きのあるセラミドを補ってあげるといいでしょう。肌に透明感を与える美白成分よりも、まずはセラミドを補うことで肌細胞がふっくらと盛り上がり、自然と毛穴が目立ちにくい肌に整えることができます。

セラミド配合の化粧水は、ヒト型セラミド配合・成分表示にセラミドが上のほうにあるもの・アルコールが含まれていないもの、または少ないものを基準に選ぶのがおすすめです。

セラミドでふっくら!パウダーファンデーションで綺麗に仕上げるコツ

朝は丁寧に洗顔をしたら、3分ほどコットンパックをしたり、水分量が多くべたつかないシートマスクをつけて肌にたっぷり潤いを与えましょう。肌がひんやりしたのを確認してから乳液やクリームを少しずつ馴染ませてハンドプレスをしてから5分ほどそのままにしておきます。余分な油分をティッシュオフしてからベースメイクに取り掛かると崩れにくくなりますよ。

手持ちのパウダーファンデーションを継続して使うなら、化粧下地を保湿効果が高いものに変えてみることもポイントです。サラッとして皮脂を吸着する化粧下地よりも、スキンケア効果のある化粧下地を使うことで乾燥しにくい肌が長続きします。また、パウダーファンデーションが厚塗りにならないように、あらかじめコントロールカラーで肌の色を補正し、気になる部分はコンシーラーでカバーしておくといいでしょう。仕上げにパウダーファンデーションをブラシでさっと乗せれば毛穴落ちや乾燥を防げますよ!

念入りなスキンケアとパウダーファンデーション前の下準備で美肌に!

乾燥肌さんの場合は特にパウダーファンデーションを塗る前のスキンケアが欠かせません。セラミド入りの基礎化粧品で毛穴や肌をふっくらさせてから、化粧下地やコントロールカラー、コンシーラーを使って土台を整えてパウダーファンデーションを薄く均等に伸ばしてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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