斎藤薫の美脳格言「街で自分をマーケティング。 今日一体、何人の視線が あなたを見たのか?」

斎藤薫の美脳格言「街で自分をマーケティング。 今日一体、何人の視線が あなたを見たのか?」

キレイになるためには外側からのケアだけではなく、気持ちのメンテナンス、意識革命も重要です。美容業界でも絶大な信頼を集める美容ジャーナリスト齋藤 ...

キレイになるためには外側からのケアだけではなく、気持ちのメンテナンス、意識革命も重要です。美容業界でも絶大な信頼を集める美容ジャーナリスト齋藤 薫さんが、独自の視点で「いい女」近づくためのヒントをお届けします。

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ヒトカラ見られて、なんぼ ・・・ 。そんな言い方がある。自分をキレイに磨いて、オシャレして、街に出て、それで1つの視線も吸い寄せられないのは、ちょっと寂しくないか?   そういう発想。もちろん自分が満足できて自信が持てれば、それで良いのだという言い方もあって、これももちろん正解。

でもずっと 独りよがりでいるよりも、自分はこれで良いのか?  この方向で良いのか?   ちゃんとキレイで魅力的なのか?   

その正解を知るために街でちゃんと人目を引いているのか否かを知るのは、重要な自分マーケティング。目を惹く人って、やっぱり人から見られていることにとても敏感なのだ。

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別に相手の目をまじまじ見なくても、 違う方向を向いていても、キレイな人は 人の視線をちゃんと意識で受け止められ る、そういう能力に長けているのだ。そして、視線を集めた日と、全然集めなかった日、一体何が違ったのかを、全身で読み取って、ちゃんと分析している。

今日のこの服はどこに行っても目を惹くけれど、今日のこの髪型は誰も見てくれない、今日の自分は本当に目立ったみたい、 あっちこっちから視線が飛んできた…というふうに。

その視線の謎、目を引かない理由をいちいち自分でアナライズするのだ。 そうやって、どんどん自分を研ぎすませていくような〝自分の磨き方〟もあることを忘れないで。

キレイになる人は、街の視線 によって磨かれている。だから、やっぱり視線を集めたいのだ。 毎日毎日。

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