「初デート割り勘=その気がない」とは言えない?男の正直な意見

「初デート割り勘=その気がない」とは言えない?男の正直な意見

デートで割り勘にされたら、「自分に興味がないってこと?」と感じてしまう女性は多いのではないでしょうか? しかし、男性側の意見は必ずしもそうとは限らないようです。本音をリサーチしてみました。

そもそも 「デートでは奢るもの」と男性は考えてるの?

「奢る、奢らないで印象が悪くなるならデート代くらい払ったほうがいいですよね。ケチな男って思われても悔しいですし」(31歳/IT関連会社経営)
「自分が食べた分は自分で払って欲しい。だから割り勘派です。最初だからこそキッチリしないと途中から割り勘にって言いにくいので」(27歳/アパレル関係)

奢り派、割り勘派、それぞれの主張はあると思いますが、一般的には男性のほうが沢山食べて飲む人が多いので、完全な割り勘だと女性のほうが損をする印象は受けてしまうかもしれないですね。

「デートの準備にお金がかかる」という女性の主張については?

「女性はメイクやネイル、服にお金がかかるという主張はよく分からないです、男の服って女性の服よりもっとずっと高かったりするし、『裏側の努力』を主張してくる女性ってあまり好きじゃないですね」(25歳/百貨店勤務)
「お金がかかっているかどうかはどうでもいい。実際に可愛いかどうかが大事では?」(24歳/飲料メーカー勤務)

好きな人の前で可愛くいたいという気持ちで、美容やファッションを極めようとすると無限にお金がかかりますよね。ただ、たまに耳にする「準備にお金がかかっているんだから男性は奢るべき」という意見は男性からするとあまりスルッと理解できるものではないようです。

好意と奢るは関係ある?

「奢る派の男性は女性を下に見てるからでは? 対等だと思ってるからこそ割り勘です」(23歳/旅行関係会社勤務)
「相手の年齢や年収にもよるのでは? 自立している大人の女性だと、男が全額出すのを嫌がる人もいて失礼になってしまうことも」(28歳/医療関係)
「自分にとって特別な相手だよ、好きだよっていうのを伝えるために奢るっていう行為につながるんだと思うんですよ。だってただの女友達には奢らないでしょ」(33歳/通信会社勤務)

少なくとも、「奢らないから好きじゃない」と決めつけることはできなそう。好意があるから奢る人もいれば、割り勘が対等な証だと思っている人もいるので女性側としても受け止め方が難しくなってしまうんですよね。

正解はないけれど……

男性側にも女性側にもそれぞれ主張があるのが割り勘問題。お金のことというのはその人の本質が出やすいですよね。だからこそ、「奢って欲しいけれど奢ってくれない」というような状況になったとしたら初デートですでに価値観のミスマッチが分かってラッキーだともいえるのかもしれませんよ。また、誰にでも気前が良い男性はもし自分が付き合ったら「他の女友達にまで奢っていてイヤ」「奢りすぎて金欠でデートにしわ寄せが来る」などの事態になってしまうかもしれません。長い目で見るとどうなのか? というのも考えておきたい点ですね。

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