砂糖洗顔でもっちり美肌をGETしよう!やり方・守るべき4つのルール

砂糖洗顔でもっちり美肌をGETしよう!やり方・守るべき4つのルール

美容や健康の大敵!というイメージが強い砂糖。確かに食べ過ぎてしまうと体重が増えたり、お肌にも悪い影響を及ぼしてしまう可能性があります。一方、スキンケアアイテムとして取り入れることでまるでエステ帰りのような美しいお肌をGETできるんだとか!

「砂糖洗顔」の驚きの美肌効果とは?

砂糖は周りの水分をキャッチし閉じ込める保水力に優れていることから、洗顔料として使用することで肌にたっぷり潤いを与えることができます。また、不要な角質を除去し肌のざらつきやごわつきを解消する効果も同時に期待できるのだそうです。

【砂糖洗顔で守るべき4つのルール】
<パッチテスト>
肌が敏感な方は事前にパッチテストを実施するよう心がけましょう。砂糖水を腕の内側など目立たない箇所に塗り、絆創膏を貼り付けたら24時間おいてかぶれや赤みがないか確認してください。

<上白糖のみ使用する>
洗顔には上白糖のみ使用することをおすすめします。グラニュー糖や三温糖なども砂糖の仲間ですが、これらを使うと肌への刺激になることがあるため洗顔に不向きと言われています。

<こすらない>
砂糖のジャリジャリ感が残っている状態でこするように洗うと、肌の表面に傷をつけてしまう可能性があります。手のひらの温度で砂糖を溶かし、あくまでも優しくなでるように顔を洗うよう注意してください。

<長時間放置しない>
砂糖は比較的刺激性の低い物質ですが、必要以上に肌にのせるのは控えるようにしましょう。1〜3分程塗布すれば角質に十分浸透させることが可能です。

「砂糖洗顔」のやり方について

砂糖洗顔のやり方はとても簡単!水もしくはぬるま湯500mlに対し、大さじで山盛り3杯(50g程)の砂糖を加えます。砂糖が溶けたら肌に染み込ませるように3〜4回洗います。すぐに洗い流さず、30秒放置したら流水で洗い流しましょう。

また、使い切れずに余っているお手持ちの乳液やクリームに、砂糖をひとつまみ加えるだけで保湿力抜群のアイテムに変身させることができます。最初にくるくると優しく腹の指を使ってマッサージし、1分程放置することで肌の保水力が高まりやすいです。

いかがでしたか?砂糖洗顔をテーマにお届け致しました。お財布に大変優しい美容術ですので、ご興味がある方は是非一度お試しください!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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