スキンケアすると顔がテッカテカ…もしかして肌に馴染んでないかも

スキンケアすると顔がテッカテカ…もしかして肌に馴染んでないかも

クレンジング、化粧水、乳液…とスキンケアをきちんとできているのに、鏡を見ると顔がテカテカになっていたことはありませんか?スキンケアのあと顔がテカテカする方は基礎化粧品の馴染ませ方を見直していきましょう。

スキンケアのあと、肌がベタつくのはなぜ?

洗顔やクレンジングをしたあと、しっかり化粧水と乳液を使って保湿ケアをしているのに顔がテカテカしたり肌がベタつく場合は、化粧水や乳液のつけすぎ・化粧水がきちんと浸透していないまま乳液を重ねていることが考えられます。化粧水や乳液を使った保湿ケアはただ肌にささっと塗るのではなく、手のひらを使ってじっくりと馴染ませていくことが大切ですよ。

きちんと馴染ませるスキンケアでふっくら肌

まず、擦らないように丁寧に洗顔やクレンジングをしたら、化粧水を手のひらに少しずつ取って顔全体に包み込むように馴染ませていくことを2〜3回繰り返しましょう。肌がひんやりしたのを確認したら乳液を薄く伸ばしていきます。

手のひらで乳液をつけるとうっかりつきすぎてしまう場合は、毛羽立ちにくい柔らかいコットンに乳液を含ませて、優しく肌を滑らせてからハンドプレスするとベタつきを防げます。乾燥しやすい口元や目元などには指で乳液を優しく重ねづけして、最後に再びハンドプレスをしてきちんと馴染ませてあげてくださいね。

化粧水や乳液によるスキンケアのべたつきや不快感で毎日のお手入れがストレスになるのは好ましくないので、入浴しながらスキンケアを行うのもおすすめです。湯船の蒸気で肌がふっくら柔らかくなり、ごわついた肌に化粧水や乳液の保湿成分が届きやすくなりますよ。蒸気によってベタベタ感がある程度解消されるので、ストレスを感じることも少なくなるかも知れません。

また、朝のメイク前には乳液の油分よりも化粧水の水分を重視して、肌にたっぷり潤いを与えるとファンデーションが崩れにくくなります。もちろん乳液で適度な油分を補うことも忘れずに!朝はさっぱり系、夜はこっくり系などと化粧水や乳液のテクスチャーを使い分けるのもおすすめですよ。

馴染ませスキンケアで秋も冬も乾燥知らず!

これから乾燥しやすい季節がやってくるので、美白ケアよりも保湿ケアに力を入れる方が増えることでしょう。自分好みの基礎化粧品を見つけたら、ゆっくりじっくり肌に馴染ませることを心がけてより効果的に保湿してあげるといいですね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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