【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】10月は六白金星の月。”気品”を意識して過ごしてみて。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】10月は六白金星の月。”気品”を意識して過ごしてみて。

風水に基づく開運アクションアドバイスが「怖いほど効果が現れる!」と評判の、風水心理カウンセラーの谷口令さん。風水アドバイス歴40年以上で、そのカウンセリング数は1万件以上という谷口さんに、10月の氣の流れと開運アクションを聞いてきました。

10月はワンランク上のものを楽しんで!

六白金星の氣を持つ10月(余談ですが、今年は1月も六白金星の月でしたね)。六白金星は、九星の中でも最も高貴な星! 「気品」や「向上心」「きちんと感」や「責任感」を司ります。だから10月は「気品」をテーマにしたエレガントなファッションやメイクを楽しみながら、仕事や課題に真面目に取り組むことで運が開かれます。

また、六白金星は上質なものや高貴なものが大好きですから、秋冬ものを買う際は、ちょっと上質な素材のニットを選んでみたりしてください。そして「伝統的」というのも六白金星のキーワード。ですから今月はトラディショナルなファッションやコンサバなファッションを楽しむのもいいですね!

今月のデートや女子会は普段は行かないようないいレストランや格式あるホテルでお食事をするのがおすすめ。おうち派の人は、いつもより上質な食材を使ってお料理をしたり、いいお酒を買って楽しんでくださいね。

また、「車」「歴史的」もキーワードですから、ドライブがてら歴史的な建造物や神社仏閣を見に行ったりするのもとても六白的な休日の過ごし方です。

<10月の開運アクション>

◆先月に引き続き、ローズウッドの香りが吉。入浴剤などで楽しんで。
◆ラッキーカラーはゴールドとシルバー。ネイルや小物で取り入れてみましょう。
◆ラッキースポットは上質なホテルやレストラン。スポーツ競技場、神社仏閣。
◆食べて体の中から開運する食風水は、いなり寿司とチョコレート。
◆ラッキーアイテムはジュエリーと帽子。

<10月のラッキーデー>

一粒万倍日
たった1粒のもみが万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること。小さなことでも始めたことが何倍にも実る日とされるため、新しい物事をスタートするのにいい日。
【2日、7日、8日、17日、20日、29日】

秋の土用にご注意を!

土用というのは、1年のうちに春夏秋冬4回あり、今回は10月20日から11月6日まで秋の土用に入ります。土用とは次の季節への移行期間、つまり季節の変わり目のこと。氣や運を調整する期間でもあるんですね。

土用の期間というのは私たちの心や体にも影響があります。だから以下のような症状が現れやすんです。

・体調が優れない
・風邪をひきやすい、風邪が治りにくい
・だるい
・気持ちが揺れて落ちつかない
・原因はわからないけれど、いらいらする
・やる気が起きない
・仕事の進みがやけに遅い

人間だけではありません。気候も同じで、土用の間のお天気というのは変わりやすかったり、荒れやすかったりします。体も心も季節も、そして運氣もつながっていますから、調整期間に入るとこうした連鎖反応が起きるんです。すべては“次の季節”へ移るための準備。準備中だからこそ、心も体も天気も安定しないんですね。

でも開運体質になりたいなら、この土用の過ごし方がとても大切です。ですから、土用の間は、いつもよりペースを落として過ごしてください。現代の女性たちは、つい頑張りすぎる傾向があります。だからこそ土用の期間を利用して、年4回このときだけはゆっくり過ごしましょう。

・家でゆっくり過ごす
・家族や友人とごはんを食べる
・ペットと遊ぶ(ペットには運のデトックス効果と運氣アップ効果があります!)
・好きなものを買う
・好きな映画を観る
・温泉に行く(湯船にゆっくりと浸かる)

などが土用のおすすめの過ごし方です。

そして土用は食べ物にも氣を配ること。よく、春の土用は「い」のつく食べ物、夏の土用は「う」のつく食べ物を食べるといいといいますよね。では秋の土用は? 秋は「た」のつく食べ物と青い食べ物を食べるといいと言われています。だいこん、たまねぎ、青魚(さんまやサバなど)を食卓に取り入れてみましょう。

こうして季節の変わり目に心と体をきちんと調整することで、冬本番を元気に迎えることができますよ。

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取材・文/中田ぷう

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