秋のスキンケアは3つのポイントを取り入れてぷるぷるうるおい肌に

秋のスキンケアは3つのポイントを取り入れてぷるぷるうるおい肌に

食事や運動にいい季節の秋。楽しみが増える一方で、秋の肌はとても過酷な状態だと言われています。夏に受けた紫外線ダメージが蓄積されて肌がごわつき、くすみやシミなどが気になってしまう場合も。あるお手入れをプラスしてもちもち肌を手に入れましょう。

過酷な秋の肌に最適なスキンケアって?

秋の肌は夏に受けた紫外線ダメージが蓄積されていることや、気温や湿度がぐんと低下することで急速に乾燥が進んでいきます。すると肌のターンオーバーが乱れてシミやくすみなどの肌トラブルが出やすくなり、肌がどんよりとして見えるという方も少なくないはず。肌の悩みが深刻になる前にしっかりスキンケアをしていくことが大切です。基本的には、丁寧なクレンジングと洗顔でその日のうちにメイクや皮脂汚れをきちんと落とし、たっぷりの化粧水で肌に潤いを与えることが大切。美容液は美白成分と保湿成分が含まれたものを選び、仕上げに乳液やクリームで蓋をしてくださいね。

普段のスキンケアにあることをプラスすればもっちり肌に近づける!

夏のダメージを受けた肌には化粧水をたっぷりつけて潤わせていくことが必要不可欠。化粧水で潤いを与えればキメが整い、内側からふっくらとした肌に近づけます。化粧水はもったいない…と思わずに数回に分けて手のひらでじんわり温めるように馴染ませたり、コットンパックをすることも効果的です。

そして秋のスキンケアにおすすめのポイントは温めること・マッサージ・クリームパックの3つ。肌が冷えていると、せっかくの保湿成分や美容成分もスムーズに浸透してくれません。毎日お風呂にゆっくり浸かる習慣をつけたり、ホットタオルやスチーマーで肌を温めてからスキンケアに取り掛かりましょう。

また、乳液をたっぷりつけてリンパマッサージをするのもおすすめです。血行が良くなり、くすみにくい肌になれるので朝のメイク前にも取り入れてみるといいですね。

そして、乾燥が気になる時は、クリームパックも効果的。お風呂でたっぷりのクリームを顔に伸ばして、2〜3分経ったら蒸しタオルを乗せ、剥がした後にハンドプレスをするともちもちの肌になりますよ。

秋は夏に受けたダメージをリカバリーするスキンケアを

秋は基本のスキンケアに加えて、温めることやマッサージ、念入りな保湿ケアに力を入れていくことが大切です。しっかりお手入れをした翌朝の肌は違いが感じられるのではないでしょうか。簡単な方法なのでぜひ試してみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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