お風呂のお湯は何日まで使い回せる?古いお湯が肌荒れの原因に?

お風呂のお湯は何日まで使い回せる?古いお湯が肌荒れの原因に?

これからの寒い時期、お風呂で体を温める人も多いですよね。みなさんは湯船に溜めたお湯って何日使っていますか?毎回捨てる人もいれば2日、3日使い回す人もいるでしょう。しかし、何日も使いすぎると肌荒れなどのトラブルを引き起こすこともあるのだとか!

肌荒れの原因はお風呂のお湯の使い回し?

仕事で疲れた体を癒すお風呂。心身ともにリラックスできる大切な時間ですよね。湯船に溜めたお湯に体を入れれば、極楽極楽〜。

でもそのお湯、何日使い回したお湯ですか?

古いお湯に浸かると、肌荒れなどのトラブルを引き起こすとも言われていますが、実際に何日くらいまで使い回して良いのでしょうか?

毎日捨てるという人もいれば2日や3日使い回す人もいるでしょう。あまりに何日も使い回しすぎるとぬるぬるしたり、ニオイがしたりと明らかに衛生的ではありませんよね。

湯船にお湯を張ったばかりの状態のときは、1ミリリットルあたり数十個程度の雑菌しかいないと言われています。しかし、入浴後は数千にまで雑菌が繁殖し、翌日になると数万〜数百万にまで増えるのだとか!

しかもこれは1人の場合。入浴する人数が多ければ多いほど、雑菌はさらに増殖します。もちろん病気になるようなものではありませんが、とてもお肌に良いとは言えませんよね。

家計も助かる清浄剤!お湯の雑菌の増殖を抑えて肌トラブルを防ごう!

お風呂に入れるお湯の量は、およそ200リットル程度。一人暮らしで毎日毎日お湯を捨てるのは、家計的にもとても痛いですよね。

そこで活躍するのが、お湯の雑菌の繁殖を抑えるお風呂の「清浄剤」です。

あくまで雑菌の繁殖防止を目的としたものなので、殺菌作用はありません。しかし、お風呂に入れるだけで手軽に雑菌の繁殖を抑えられるので、お湯を使い回すにはとても便利なんです。

注意したいのは、清浄剤を入れるタイミング。お湯が温かいうちに入れないと十分な効果が得られないそうで、入浴が終わった後、速やかに投入した方がよさそうです。

また、汚れを分解する働きはないため、皮脂や洗い残しの石鹸などはお湯に残ります。いずれにしてもお肌や衛生面を考えると2、3日でお湯を交換するように心がけましょう。

経済的に美しく!雑菌の少ないお風呂でお肌に影響を与えないようにしたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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