「青紫蘇」はエイジングケアに◎自家製ジュースの作り方について

「青紫蘇」はエイジングケアに◎自家製ジュースの作り方について

爽やかな香りによって食欲を引き立ててくれる薬味の一種「青紫蘇」。料理のアクセントとして普段から何気なく使用している方が多いかと思いますが、実は栄養価が非常に優れており、美容や健康維持をサポートしてくれる優れた食材なのです。

エイジングケアや貧血予防にも◎青紫蘇の嬉しい効果

日本のハーブとして古くから利用されてきた青紫蘇。食事に取り入れることで具体的にはどのような効果が期待できるのでしょうか?早速チェックしていきましょう。

【青紫蘇に期待できる美容・健康効果】
<アンチエイジング>
β-カロテン・ビタミンC・ビタミンEといった抗酸化成分が豊富に含まれており、老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。

<歯や骨の強化>
青紫蘇に含まれるカルシウムには歯や骨の形成をサポートする働きやイライラを解消する効果が期待できます。

<貧血予防>
生理前の女性に多い貧血を予防する栄養素、鉄分が多く含まれています。

【青紫蘇の保存方法】
青紫蘇は葉がしなびやすいため、できれば購入した当日もしくは翌日の内に食べることがおすすめですが、一度に使い切れない場合は水で濡らしたキッチンペーパーに一枚一枚包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

自家製ジュースでエイジングケア!青紫蘇ジュースの作り方

青紫蘇に含まれる栄養素をより美味しく補給できる、青紫蘇ジュースの作り方をご紹介します。完成後は青紫蘇ジュースの原液とお好みの飲み物(炭酸水・豆乳など)を1:1の割合で混ぜて飲みましょう。

【青紫蘇ジュース(原液)の作り方】
<材料>
・青紫蘇 100g
・水 500cc
・きび砂糖 120g
・クエン酸 大さじ2/3

<作り方>
1.青紫蘇を流水でよく洗います。
2.1の青紫蘇を鍋に入れ、水から茹でましょう。沸騰したら弱火にし、10分間煮ていきます。
3.ザルで青紫蘇エキスを漉し、青紫蘇を取り除きます。
4.漉した青紫蘇エキスときび砂糖を鍋に入れ、弱火で10分程煮詰めましょう。
5.火を止め、クエン酸を入れしっかり溶かしましょう。

<POINT>
材料に使用しているクエン酸には青紫蘇の色と風味を引き出す役割があります。クエン酸がない場合は酢でもOK!また、紫蘇の香りが苦手な方はリンゴ酢などのフルーツ酢を加えると良いでしょう。

いかがでしたか?青紫蘇に含まれる栄養成分でエイジングケアを内側から。是非、お試しください。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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