疲れ知らずの体へ導く!?「腎臓マッサージ」のやり方についてご紹介

疲れ知らずの体へ導く!?「腎臓マッサージ」のやり方についてご紹介

日々の残業で疲労が蓄積し「寝起きが悪い」「理由もなくイライラしてしまう」など心身の不調に悩まされてはいませんか?そんな時におすすめなのが腎臓マッサージです。1日1分でOKなので、ズボラさんでも簡単に実践することができますよ!

疲れに◎「腎臓マッサージ」に期待できる効果

腎臓マッサージとは、指の第一関節・第二関節、拳の部分にある第三関節を使用しながらおへそから背中をグリグリとマッサージするだけの超簡単健康法です。腎臓は第二の心臓とも言われており、うまく機能しなくなると体に必要なタンパク質が体外に排出されたり、逆に不要な老廃物が排出されず血行が悪くなります。

血行が悪くなると疲れが取れにくくなるだけでなく、肌荒れや抜け毛・白髪など女性であれば誰しも避けたいトラブルを引き起こしてしまう可能性も…。美容のためにもこの機会に腎臓マッサージを日々の習慣として取り入れていくことをおすすめします。

「腎臓マッサージ」のやり方について

それでは腎臓マッサージのやり方について早速ご紹介します。

【腎臓マッサージのやり方】
1.まず、おへそのすぐ横に中指の第一関節をグッと押しあてます。
2.指が止まるところまで押したら、そのまま上下に手を大きくグリグリと動かしましょう。
3.おへその横から親指二本分外側に動かし、2と同じように上下に手を大きくグリグリと動かしましょう。
4.そのまま手を上下に動かしながら脇腹の方まで移動していきます。
5.脇腹(肋骨と骨盤の間の部分)まできたら左右の手をグーにし、指の第二関節をあてます。そのまま上下にグリグリと大きく動かしましょう。(肋骨は弱く、折れやすいため肋骨にあたらないよう十分注意してください。)
6.次に、拳の部分にある第三関節を脇腹部分にあて、背骨の方に移動しながら上下に動かします。
7.背骨から親指の幅3本分程外側に「志室(ししつ)」というツボがあるので、この部分をグリグリと第三関節を使って5〜10回ほど上下に動かしてマッサージします。
8.「志室(ししつ)」から親指1.5本程内側にある「腎兪(じんゆ)」というツボに人差し指の第一関節を押しあて、手を上下に動かしてマッサージします。

腎臓マッサージをテーマにお届け致しました!お疲れ気味の女性は隙間時間を使って是非実践してみてくださいね。

※参考文献「疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい」(寺林陽介氏/2016)
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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