下半身太りにお悩みの方必見!肛筋トレーニングで痩せやすい体質作り

下半身太りにお悩みの方必見!肛筋トレーニングで痩せやすい体質作り

食事制限に運動と真面目にダイエットを実践しているものの、なかなか下っ腹や太ももなど下半身周りのお肉が減ってくれない…!と頭を抱えてはいませんか?もしかするとあなたの肛筋が衰えていることが原因かもしれません!

「肛筋トレーニング」が下半身太りに良い理由

肛筋とは骨盤を支えている筋肉群で「仕事中は常に座りっぱなし」「階段よりエレベーターを使う」など普段から運動不足を感じている方は全身の筋肉と同時に肛筋も衰えている可能性があります。また、出産すると膣括約筋(膣を開いたり閉じたりする筋肉)が伸びてしまうため産後の女性は肛筋が弱っている方が多いそう。

肛筋が衰えると骨盤の支えが不安定になることから、内臓が下がり下腹部が出てしまうほか、太ももの付け根にある骨が出っ張りお尻や太ももの幅が広くなるなど下半身のラインが全体的に崩れやすくなります。下半身太りが気になる方は、是非この機会に肛筋トレーニングを習慣化し、理想とするスリムなボディをGETしていきましょう!

【肛筋トレーニングが下半身太りに良い理由】
<基礎代謝が高まる>
肛筋を鍛えることで大臀筋・内転筋群といった下半身の筋肉が増量し、基礎代謝が高まるため痩せやすい体質に改善されます。

<便秘解消>
肛筋を鍛えることで肛門が柔軟になり、便がスムーズに出やすくなることから、ぽっこりお腹を解消する効果が期待できます。

今日からできる!「肛筋トレーニング」のやり方

肛筋トレーニングはペン一つあればTVを見ながらなど隙間時間を使って気軽に実践することが可能です。

【肛筋トレーニングのやり方】
<立ったままできるトレーニング編>
1.背筋を伸ばし、ペンをお尻の割れ目の奥までしっかり差し込みます。
2.ペンから手を離し、肛筋の力でぎゅっと挟みましょう。
3.ペンを落とさないよう注意しながら、肩幅よりも少し狭めに両足をを開きましょう。
4.頭の位置と足の位置を変えずに、その場でフラフープを回す要領で左右4回ずつ腰を回しましょう。この動作を左右各4回×3セット行います。

<四つん這い編>
1.四つん這いになり、ペン(縦にした状態)をお尻の割れ目の奥までしっかり差し込み、肛筋の力でぎゅっと挟みましょう。
2.尻尾をフリフリと振る犬をイメージしながら骨盤をスライドさせるようにゆっくりと左右に8回振りましょう。この動作を8振り×3セット行います。

いかがでしたか?肛筋トレーニングをご紹介しました。慣れるまでは、ペンが落ちてしまうそうですが、何度かやっているうちに少しずつ肛筋の感覚を掴んでいくのでトレーニングにより集中することができますよ!ダイエット中の女性は是非一度お試しください。

※参考文献「やせたいなら肛筋を鍛えなさい」(久嬢 由起子氏/2017)
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事