「か、可愛い……!」それまで意識してなかった同僚にときめいた瞬間

「か、可愛い……!」それまで意識してなかった同僚にときめいた瞬間

社内恋愛は絶対にイヤ! と決めている人でも、一緒に過ごす時間が長いからこそ、ふとしたきっかけで恋に落ちてしまうこともあります。それまで恋愛対象外だと思っていた同僚にときめいてしまった瞬間について聞いてみました。女として見られていない男友達を意識させるのにも使えるかも!?

特別扱いされていることに気付いた瞬間

「後輩が『内緒ですよ』と自分にだけお土産をくれたとき、もしかして俺のこと好きなのかな? と思ってドキッとしちゃいました」(31歳/金融機関勤務)
「残業していたときに同期がカップラーメンと栄養ドリンクの差し入れをくれて、袋に『無理しすぎないでね』と手書きのメモが入ってて、グッと来ましたね」(28歳/出版関係勤務)

男の人ってほんとうに単純……なんですよね。ちょっとしたことでも嬉しいと感じるし、自分が特別扱いされていると急にその相手のことがよく見えてくるという人も多いようです。また、他の人にバレないようにこっそり気遣いされているというシチュエーションも男心をくすぐられるのかもしれません。

出張に一緒に行った先で

「同僚と付き合うことになったきっかけは出張でしたね。それまでじっくり2人で会話することがなかった同僚と移動中に話したり、夕飯を一緒に食べに行ったときに『こんな子だったんだ』とそれまで知らなかった面を見られて、いいなと思ったのがきっかけです」(26歳/公務員)

ただ会社で同僚として働いているだけだと、なかなかお互いの内面まで知る機会はありませんよね。出張に限らず、同じプロジェクトを担当して長い時間を一緒に過ごす過程で初めて深い会話をして相手を見直す機会になることもあるようです。

飲み会で酔っ払った姿にキュン

「あまりお酒が飲めないのに周りに気を遣って無理して飲んで潰れてしまった先輩を、家の方向が近い自分が送っていくことになったのですが、タクシーの中で先輩が寝てしまって。無防備な姿を見たらドキドキして意識するようになってしまいました」(23歳/美容関係会社勤務)

普段しっかりしている人がお酒を飲んでふにゃっとなってしまう「ギャップ」にクラっとくる男性は多そうです。甘えベタでしっかりしているように見られてしまいがちな女性ほど、このギャップがうまく使えると効果的ですね。

他の人が嫌がることを積極的に頑張る姿に惚れた!

「会社の運動会があるんですが、誰も準備係をやりたがらなくて自分と同期が押し付けられたんです。自分もあまり積極的にやってなかったんですが、同期は違っていて。『せっかくなんだから楽しもうよ!』と当日着るTシャツのデザインも自ら考えたりと、そういう姿を見ていたらいつの間にか好きに……」(27歳/資材メーカー勤務)

他の人が嫌がるような仕事も自ら引き受けて文句を言わずにこなす姿や、大変な状況でも笑顔で頑張っている姿の健気さに心を掴まれる男性も多そうですね。本来の仕事を頑張るのはもちろん大事ですが、他人のためにまで動ける姿にはみんなが惹かれますね。

社内恋愛は一緒に過ごす時間が長い分、その人の良いところに気づいてもらえる機会も増えます。人柄をよく知って好きになれるからこそ、結婚まで至るカップルが多いのも自然なことなのかもしれませんね。

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