「かかと」が乾燥でカサカサになる原因とは?NG習慣をチェック!

「かかと」が乾燥でカサカサになる原因とは?NG習慣をチェック!

乾燥したり角質が厚くなってしまいやすい「かかと」。かかとのカサカサが気になっている方は意外と多いのではないでしょうか。かかとのカサカサは、日々の習慣が原因となっていることがあります。当てはまるNG習慣がないかチェックしてみましょう!

気になる「かかと」のカサカサの原因とは?NG習慣をチェック!

「かかと」は皮脂腺がない為、身体の中でも乾燥しやすいパーツと言われ、角質も厚くなってしまいやすい場所です。
気付いたらかかとがカサカサになっていた、という経験がある方も少なくないのでは?

かかとがカサカサしたりひび割れすると、ストッキングや靴下の引っかかりだけでなく、見た目も汚くなってしまいます。また、ひび割れが悪化すると、痛みが出ることも。

日々の習慣がカサカサかかとの原因となることがあるので、当てはまるものがないか、早速チェックしてみてください!

【カサカサかかとのNG習慣】
■冷え・血行不良がある
足が冷えているということは、全身の血流も悪くなっています。血行不良は肌のターンオーバーを遅らせる為、古い角質も溜まりやすくなります。

■乾燥している
かかとには皮脂腺がないので、もともと乾燥しやすく、カサカサしやすい場所です。特に、空気が乾燥しやすい季節はよりカサカサしやすくなります。保湿することが大切です。

■足に合わない靴を履いている
靴のサイズや形が足と合っていないと皮膚に摩擦が起こり、皮膚が硬くなってしまいます。また、歩き方や姿勢が悪いと、バランスが崩れて足の一部に負担が掛かるので、角質が厚くなる傾向があります。

■定期的なケアをしていない
日々の動作の中で、かかとには負担が掛かりやすいです。肌をダメージから守ろうと角質が厚くなっていく為、定期的にケアを行わないと、角質が厚くカサカサのかかとになりやすいと言われています。

当てはまるNG習慣はありませんでしたか?

定期的に「かかと」のケアを!正しいケア方法とは?

スキンケアと同じように、「かかと」もケアをしてあげることが大切です。ツルツルのかかとをキープする為の、簡単に出来るケア方法をご紹介します!

【自宅で簡単にできる!かかとのケア方法】
◎保湿
顔や他のボディと同じように、かかとも保湿ケアをすることが大切です。保湿クリームだけでも良いのですが、化粧水をつけてからクリームで蓋をしてあげると保湿力がアップ。クリームがついたまま歩くのが気になるという場合は、靴下を履くのがオススメ。浸透力も上がります。クリームは専用のものでなくても、ニベアやワセリン・ハンドクリームなどでもOKです。お風呂上りの習慣にしましょう!

◎古い角質の除去
石鹸で洗っただけでは古い角質は落とせないので、定期的に専用のヤスリやリームーバー・やすり等を使用して角質を除去しましょう。入浴後など皮膚が柔らかい状態の時に行うのがオススメです。ただし、やり過ぎると肌を傷つける原因となったり、逆に皮膚が硬くなってしまう原因にもなるので、注意が必要です。

◎パック
毎日の保湿も大切ですが、スペシャルケアとしてパックを行うとカサカサかかとの改善に効果的です。
1.お風呂上りにかかとにクリームをたっぷりと塗る
2.かかとにラップを巻き、10分程おく
3.ラップを剥がし、クリームで保湿する

いかがでしたか?かかとのカサカサを改善するには、保湿と角質を取り除いてあげることが大切です。NG習慣を見直し、毎日の保湿と定期的な角質除去をすることで、ツルツルのかかとを目指しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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