たった一手間で髪のダメージを軽減!美髪になれるシャンプー方法

たった一手間で髪のダメージを軽減!美髪になれるシャンプー方法

汚れやかゆみが気になるからと髪や頭皮をゴシゴシ擦るようにシャンプーをしたり、早く乾かすためにタオルでシャカシャカと水分を取っていると髪の毛が傷む原因に。健やかでツヤのある髪の毛を保つためにも、正しいシャンプーの方法をチェックしてみませんか?

シャンプーの仕方次第で髪の毛が傷んでしまうかも

頭皮のかゆみや、髪の毛についたスタイリング剤などをきちんと取り除こうとして、何回もゴシゴシと擦るようにシャンプーをしたり、爪を立てるように洗ってしまうと、頭皮が傷つき、切れ毛や抜け毛の原因になると言われています。髪の毛や頭皮に付着したほこりなどの汚れは、ぬるま湯で予洗いすれば80パーセントほど落とすことができるので、ゴシゴシ洗いをせずに丁寧に洗いましょう。

髪の毛を優しくいたわるシャンプー方法って?

シャンプーに取り掛かる前に、まずは乾いた髪を優しく丁寧にブラッシングしてホコリなどの汚れを落とし、髪の毛の絡まりをほぐしておきましょう。このとき、髪の毛が絡まりやすい毛先からブラッシングしていくことがポイントです。

そして、38度〜40度のぬるま湯でしっかりと予洗いをしておきます。髪の毛に何もつけずに全体的に洗い流しておくと、髪の毛についたほこりなどの汚れがほとんど取れると言われているので、指の腹で優しくマッサージしながら2〜3分ほど予洗いすることをおすすめします。また、しっかり予洗いしておくことでシャンプーの泡立ちが良くなるので使用するシャンプーが少量で済みますよ。

シャンプーは、手のひらに乗せてすぐに髪の毛につけるのではなく、シャンプーに少しお湯を足して手のひらで薄めて軽く泡立ててから後頭部に置きましょう。

髪の毛を洗っていく順番は、毛先からではなく後頭部の生え際の辺りから丁寧に全体に広げていくことがコツ。爪を立てないように指の腹で頭皮を包み込むように洗ってくださいね。このとき、ゆっくり優しく指の腹で頭皮をマッサージするように洗っていくといいでしょう。最後に38度〜40度ほどの熱すぎないお湯を使って洗い残しがないように念入りに洗い流せば完了です。

シャンプー後にコンディショナーやトリートメントを使う場合には、頭皮に付けないように気をつけて毛先中心に揉み込むように馴染ませてくださいね!

タオルドライも大切!毎日の心がけで美髪に

シャンプー後に欠かせないタオルドライは、吸水性に優れている柔らかいタオルがおすすめです。水滴がポタポタ垂れてくる毛先から水分を取りたくなりますが、頭全体をタオルで包み込み、最初に指の腹で頭皮の水分を取り除いておくとスムーズに乾きやすくなりますよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事