「アイクリーム」って本当に必要?効果と塗り方をマスターしよう!

「アイクリーム」って本当に必要?効果と塗り方をマスターしよう!

毎日のスキンケアに化粧水や乳液、美容液を使っている方は多いと思いますが「アイクリーム」はどうでしょうか?いまいち使い方や効果が分からない、という方も少なくないのでは?しかし、目元の乾燥や小じわなどにお困りの方は要チェックですよ!

「アイクリーム」の役割や効果とは?

普段のスキンケアに「アイクリーム」を使っていますか?目元専用のクリームを使うのは面倒だし、必要性がいまいち分からない…という方もいるのではないでしょうか。目元は非常にデリケートな場所で、小じわやたるみなどの老化現象も現れやすいパーツです。また、アイシャドウなどのアイメイクによって、負担が掛かりやすいパーツでもある為、目元が気になる方は特に、専用に作られたアイクリームを塗る必要があると考えられています。

【アイクリームが必要な理由とは?】
<目元は皮膚が薄い>
まぶたの皮膚の厚さは、頬の約1/3程度しかないと言われています。その為、バリア機能が弱く乾燥や紫外線、大気汚染などの外部刺激の影響を受けやすいのだとか。また、肌の一番表面にある「角質層」が薄い為、水分を長時間維持しにくく、乾燥しやすいとされています。

<皮脂腺が少ない>
皮脂と汗が混ざり合うことで天然の保湿クリームとなって肌を保湿してくれるのですが、目元は皮脂腺や汗腺が少なく、皮脂も少ないです。その為、どうしても乾燥しやすくなってしまいます。

目元は、乾燥や外部からの刺激に弱い為、アイクリームで保湿し、バリア機能を高めてあげることが大切なのです。乾燥を防ぐことで、小じわやたるみを予防することにも繋がります。

目元の乾燥や小じわ対策に!「アイクリーム」の塗り方とポイント

割と高価なものが多い「アイクリーム」。せっかく使うなら効果を最大限引き出したいですよね!まずは、基本的な塗り方からご紹介します。

【アイクリームの基本的な塗り方】
1.馴染みやすくする為、手の甲でアイクリームを温める
2.上まぶた、下まぶた、それぞれ三か所位にアイクリームを点で置き、全体に広げる
3.アイクリームが馴染んだら、指の腹でトントンと優しく叩きながら馴染ませていく
4.気になる部分には重ねづけするのもオススメ

次により効果を高める「アイクリーム」の塗り方のポイントをご紹介します。

【アイクリームを塗る時のポイント】
・アイクリームを塗る時は、力が入り過ぎないように「薬指」を使うようにしましょう
・色素沈着に繋がることがあるので、擦り過ぎないように気を付けてください
・スキンケアの順番は、化粧水→美容液→乳液→アイクリーム→保湿クリームの順番で行います
・基本的に、朝晩のスキンケアに使用しましょう
・アイクリームを塗る際、目頭から目尻・こめかみ方向に向かって、リンパの流れを意識しながらマッサージしてあげるのがオススメ

基本的には、使用するアイクリームの表示通りに使用するようにしてくださいね。

いかがでしたか?乾燥しやすい目元は、保湿してあげることがとても大切です。毎日のスキンケアに「アイクリーム」をプラスして、目元の乾燥や小じわ対策を!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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