すねが乾燥し「うろこ状」に…原因は何?おすすめのケア方法!

すねが乾燥し「うろこ状」に…原因は何?おすすめのケア方法!

気温が低下し乾燥しやすい季節になってきましたね。この時期にふと「すね」の部分を見てみると、皮膚の表面がひび割れ、うろこ状になってしまう…という肌トラブルに悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?おすすめケアのご紹介です!

この時期に気になる「すね」の乾燥の原因

顔や手の甲などは、普段から目につく部分なのでケアが行き届いているかと思いますが、ボディのお手入れはどうしてもおろそかになりがちですよね。なぜ、足の「すね」部分がうろこ状になるかというと、外気に触れやすいパーツのため乾燥で皮膚の柔軟性が低下し、スキニーパンツなどタイトなボトムスやタイツで擦れてしまうからです。また、年齢と共に皮脂の分泌量は減少し、肌のバリア機能が乱れがちになるため20〜30代以降の女性は特にこの肌トラブルを起こしやすいと言われています。

「すね」の乾燥におすすめのケア方法

すねの乾燥を解消していくには日常生活の見直しを行うことが大切なポイントです。

【すねの乾燥を解消するケア】
<保湿を怠らない>
すねは特に皮脂腺が少ないパーツなのでセラミドに加え適度に油分を含むボディクリームを使用すると良いでしょう。また、保湿ケアアイテムとして尿素配合のクリームなども売られていますが、尿素は硬くなった角質を柔らかくする作用があることから、皮膚が薄い「すね」部分に尿素クリームを塗布すると刺激になってしまう可能性があります。尿素クリームは「かかと」「肘」などガサガサに硬くなってしまった部分に使用すると良いですね。

<化学製品の衣類はNG>
アクリル・ナイロンなど化学繊維で作られた衣類は皮膚の水分を奪うため、乾燥が気になる女性にはあまりおすすめできません。特にタイツを毎日履く方は保湿性の高い木綿素材のものを選ぶようにしましょう。

<ぬるま湯で優しく体を洗う>
熱すぎるお風呂に浸かってしまうと必要以上に皮脂を取り過ぎてしまうため乾燥の原因になりやすいです。37〜38度前後など、少しぬるいと感じる温度に設定し、長時間の入浴はできるだけ避けるようにしてください。また、ナイロンブラシでゴシゴシ洗っている方も多いと思いますが、洗いすぎはNG!石鹸をよく泡立て、体全体を泡で包み込むようなイメージで洗うようにしましょう。

うろこ状になりやすい、すねの乾燥トラブルをテーマにお届け致しました!すねは意外と見られている部分ですので美しさを維持するためにも、ケアを習慣化するようにしましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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