髪の毛を触る癖がやめられない!ダメージでやがて薄毛になることも?

髪の毛を触る癖がやめられない!ダメージでやがて薄毛になることも?

考え事をしているときなど、無意識に髪を触っていることはありませんか?この行動、実は髪のダメージにつながると言われています。特に癖になって常習化すると、薄毛を引き起こすこともあるため、自覚のある人はいますぐやめておきたい行動なんです。

髪を触ると薄毛につながる?蓄積されたダメージで髪が貧弱化

髪を触る女性をよくみかけますよね。異性の前でアピール的な意味で髪を触る人もいれば、集中して考え事をしているときに髪を触る人。反対に退屈なときに触る人、さらに不安や緊張などのストレスや心理的なことで触る人まで、髪を触る理由はさまざま。

では、髪を触ることでどんなデメリットがあるのでしょうか?

少し触る程度であれば問題ないのですが、頻繁に髪を触ったりしていると髪の毛を引っ張ったり、髪の毛同士が擦り付けられてダメージを受けてしまいます。特に触る箇所が集中してしまうと、その場所の髪や頭皮へのダメージがどんどん蓄積されて、髪の毛が抜けて薄毛につながります。

抜毛症で薄毛に!髪の毛を触らないためにはどうすればいいの?

髪を触る癖のほとんどは無意識なので、まずは自分がどんなときに髪を触っているか、周りの人に聞いてみてもいいかもしれません。

日常的に髪を触っている人は、帽子をかぶるなどして、直接触れないようにしてしまうのも効果的です。オフィスなどで帽子をかぶれない場合は、手にペンを持つなどして、髪を触りにくい状況を作るとよいでしょう。

髪を触る癖がストレスなどの場合、そのストレス自体を解消することも重要です。ストレスをなくせば、髪を触る機会も少なくなるので、余計な髪へのダメージも抑えられます。

また、ダメージの強い髪の毛や、目立つくせ毛を抜く癖「抜毛症」というものも存在します。抜いた髪の毛穴は炎症を起こしますので、そこからダメージが広がってしまい、健康な髪が生えずらくなって薄毛につながるのだとか。

髪の毛を触るだけではやがて飽き足らなくなり、髪の毛を抜くところまで行き着くことにつながる可能性がありますので、重症化する前に髪を触る癖を解消させましょう。

美しく健康な髪のためにも、できるだけ髪を触らないように心がけてください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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