身体がカチカチになってない?柔軟性を高めて痩せやすい身体に!

身体がカチカチになってない?柔軟性を高めて痩せやすい身体に!

小さい頃は身体が柔らかかったのに、大人になるにつれて身体が硬くなってきたという方は多いですよね。身体の硬さをそのままにしておくと、様々なデメリットを生み出すこともあるんですよ!柔軟性を高めることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

身体が柔らかいと痩せやすい?! 柔軟性を高めるメリット

身体が硬いという自覚があっても、すぐに柔らかくなるわけではないし、ストレッチを続けるのも面倒だし…と諦めている方はいませんか?実は、柔軟性を高めることには、様々なメリットがあるんです!

【身体が硬くなる原因とは?】
赤ちゃんの頃は、誰もが身体が柔らかかったはずですが、成長するにつれて硬くなる場合が多いようです。身体が硬くなる原因には以下のようなことがあると考えられています。

■運動不足
■ストレスなどによる慢性的な緊張状態
■加齢による筋肉の縮小
■冷え など

また、身体が硬いことで、太りやすい・冷えやすい・ケガをしやすいなどのデメリットもあるんです!

【身体の柔軟性を高めるとこんなメリットが!】
◎痩せ体質になる
柔軟な身体は筋肉の伸縮性が高くなるので、基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい身体になります。

◎冷え性改善
筋肉の伸縮がスムーズになることで、血管の伸縮性も高まり、血液の巡りが良くなります。血行が良くなることで、冷え性の改善に繋がるとされています。

◎身体への負担が小さくなる
関節の動きがスムーズになり、可動域が広がると、様々な動作がしやすくなり、身体を動かすのも楽になります。

その他にも、肩こり改善・疲労回復・姿勢が良くなるなどの効果も期待出来ます。

柔軟性を高めよう!自宅で出来る簡単ストレッチ

身体の柔軟性を高める為には、ストレッチを継続して行うことが大切です。ストレッチは即効性があるわけではありませんが、徐々に関節や筋肉の可動域が広がり、柔軟な身体へと変化していくそうです。

【骨盤ストレッチ】
1.仰向けに寝た状態で、足の裏を床につけた状態で、両膝を立てる
2.両膝をつけたまま、息を吐きながら足をゆっくりと右側へ倒す ※肩が床から離れないように注意
3.息を吸いながら両足を元の位置へ戻し、反対側も同じように行う

【股関節ストレッチ】
1.床に座って両足の裏を合わせて座る
2.両手で足首を持つ
3.両膝を上下に細かく動かす ※20秒を目安に続ける
4.最後は、ゆっくり息を吐きながら上半身を前方へ倒す

【股関節ストレッチ】
1.両足を前へ伸ばした状態で床に座る
2.右ひざを曲げ、右足の足裏を左足の太もも内側へつける
3.左足のつま先を両手で掴む ※つま先を掴むのが難しい方は、タオルなどを足裏にかけて引っ張る
4.ゆっくり息を吐きながら、上半身を前方へ倒し、10秒程キープ
5.1の状態へ両足を戻し、同様に反対側の足もストレッチする

【開脚ストレッチ】
1.両足を前へ伸ばした状態で床に座る
2.ゆっくりと両足を開いていく
3.痛みを感じたところでストップ

<注意点>
■無理に伸ばさない
■息を止めないで、呼吸を意識しながらストレッチする
■身体が冷えている時に行わない ※お風呂上りなど、温まっている時がオススメです

いかがでしたか?簡単に行えるストレッチなので、毎日続けられそうですよね!痩せる身体作りや冷え性改善など、柔軟性を高めることには色々なメリットがあります。柔らかい身体で、美ボディを目指しませんか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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