毛穴の黒ずみ対策には、あぶらとり紙が効果的って知ってた?

毛穴の黒ずみ対策には、あぶらとり紙が効果的って知ってた?

酵素洗顔やクレンジング、パックなどのスペシャルケアをしてもなかなか取れない頑固な毛穴の黒ずみ。しかし、日中分泌される皮脂をあぶらとり紙で取り除いてあげるだけで、毛穴の黒ずみ顔対策をすることができるのです!

あぶらとり紙をうまく使えば毛穴の黒ずみ対策に!

顔のテカリを抑えるときにあぶらとり紙を使うとサラサラの状態をキープすることができますが、あぶらとり紙の使いすぎは皮脂を取りすぎて乾燥を招きやすいとも言われています。確かに、1時間おきなど、こまめにあぶらとり紙を使うと皮脂を取り過ぎてしまう可能性がありますが、日中のメイク直しや夕方のおつかれ肌にあぶらとり紙を使うことで黒ずみができにくくなるので、上手に使いこなしたいですね。

分泌された皮脂をそのままにしておくと黒ずみの原因に

汗や皮脂が分泌されると、顔がテカテカしたり、皮脂とファンデーションが混じり合いベースメイクがドロドロに崩れてしまいますよね。肌に分泌された皮脂をそのまま放っておくとどんどん酸化していき、毛穴周辺に活性酸素が発生することで毛穴が黒ずんだり、開いたり、シミになったり…とあらゆる毛穴トラブルを引き起こしてしまうのです。そのため、あぶらとり紙をうまく使って毛穴を詰まらせないようにしておくことが大切ですよ。

皮脂を取り除いてサラサラ肌にしてくれるあぶらとり紙ですが、使い方を間違えると肌トラブルを招いてしまうことも。肌に分泌された皮脂を完全に取り除こうとしたり、あぶらとり紙を何枚も使って擦り付けるように使うのは禁物。顔全体に使うのではなく、皮脂分泌の多いTゾーンや小鼻の脇など部分的に使うことをおすすめします。

あぶらとり紙の使い方は、皮脂によるテカリが気になる部分に優しく当てて、指の腹を使って軽く押さえるように皮脂を吸収させていきましょう。皮脂を完全に取り除こうとはせずに、少ししっとり感が残っている状態がベストです。

あぶらとり紙は、肌との密着度の高い柔らかいもの、白粉代わりになるもの、日焼け止め効果のあるもの…など、あらゆる種類が売られているので、自分にぴったりのあぶらとり紙を持ち歩いて黒ずみ対策をしてみてくださいね。

あぶらとり紙で頑固な毛穴の黒ずみを繰り返さない!

あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除いたあとは、スプレータイプの化粧水などで肌に潤いを与えて保湿することも大切です。今まであぶらとり紙に抵抗があったという方も、自分好みのあぶらとり紙を選んで、顔全体に使わずに皮脂分泌が多い部分だけに使ってみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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