寝る直前の保湿ケアで、秋冬も乾燥しらずのもっちりぷりぷり肌へ

寝る直前の保湿ケアで、秋冬も乾燥しらずのもっちりぷりぷり肌へ

夜のスキンケアをきちんとしているのに、朝起きるとかさついてメイクのノリが悪い…と感じたことはありませんか?特に乾燥しやすい秋〜冬は、寝る直前にも保湿ケアをすることで、朝起きてからもちもちの肌に近づけますよ!

朝起きて乾燥するなら、寝る直前にも保湿ケアを

秋冬は気温の低下や室内の暖房、ホットカーペットや床暖房などにより、夜しっかりスキンケアをしても、くつろいでいる間に肌が乾燥状態になりやすいと言われています。早い時間に夜のスキンケアを済ませて、そのまま寝ると朝起きたときにカサつきやすいという方は、おやすみ前にもう一度保湿ケアをするといいでしょう。

おやすみ前にしておきたい保湿ケアのポイント

布団に入る前に、まずは夜行ったスキンケアの余分な油分や浮いてきた皮脂を柔らかいティッシュで優しく抑えます。そのあとは化粧水を2〜3回に分けてゆっくり馴染ませ、乳液や保湿クリームを薄く伸ばし、水分の蒸発を防ぎましょう。

週に1〜2回や、次の日に大切な用事があるときなどには、スペシャルケアとしてナイトクリームを活用するのもおすすめです。ナイトクリームは寝ている間にじっくりと美容成分や保湿成分を肌に届けてくれるので、日中受けた乾燥ダメージなどを修復してもちもちの肌に導いてくれますよ。布団の近くに夜用のスキンケアアイテムを置いておけば忘れずに寝る前の保湿ケアをすることができるはず!

また、寝ている間にはたくさんの汗をかいて朝起きると喉や肌もカラカラになってしまいがち。寝る前にコップ1杯の常温のミネラルウォーターや白湯を飲む習慣をつけて身体の中から潤わせましょう。寝る前に水分を摂ると翌朝むくみそう…というイメージがありますが、コップ1杯程度の常温の水、白湯、温かいお湯なら心配しなくても大丈夫です。

さらに寝ている間は暖房や電気毛布などで部屋が乾燥しやすくなっているため、加湿器を使ったり、水で濡らしたバスタオルをハンガーにかけて部屋の湿度を50%程度に保つことも大切です。肌の乾燥予防だけでなく風邪やウイルス予防にもなりますよ。寒い冬は暖房などを朝までつけっぱなしにしたくなりますが、肌の乾燥を招いてしまうためタイマーをセットしておくといいですね。

就寝前の保湿ケアでメイクノリ抜群の触れたくなる肌に

少し面倒なようでも、寝る前に一度ティッシュオフして化粧水、乳液やクリームを薄く伸ばし、コップ一杯の水分補給と湿度をキープするだけでだいぶ肌の乾燥を防ぐことができるはず!翌朝、みずみずしくてふっくらもちもちの肌とご対面してみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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