その不調…スマホ依存が原因かも?デジタルデトックスのやり方!

その不調…スマホ依存が原因かも?デジタルデトックスのやり方!

スマホは現代人にとって今や生活必需品の一つ。SNSで友人とコミニュケーションを取り合うだけでなく、お財布代わりにもなっています。ただ、あまりにもスマホと距離が近すぎて「デジタル疲れ」を溜め込んでいる方が急増しているんだとか…。

デジタルデトックスでスマホ依存と心身の不調を解消しよう!

デジタルデトックスとは、スマホなどのデジタル機器から一定期間距離を置き、現実世界や自然との繋がりを深めると同時により健全な状態でインターネット社会と付き合っていくために行うものです。また、具体的には次のような効果が期待できます。

【デジタルデトックスを実践することで期待できる効果】
<心が安らぐ>
「仕事のキリが悪くてLINEやSNSのコメントが返信できない…」こんなことを常に考えているあなたは気づかないうちにスマホ依存に陥っている可能性があります。一方、デジタルデトックスを行うことで「返信する義務感」や「SNSをチェックしなければいけない!という癖」から離れることができるため、心の安らぎを手に入れるほか、自分の趣味に費やせる時間が増えたりと有意義な時間を過ごすことができます。

<体調面の改善>
スマホをはじめとするほとんどのデジタル機器の画面からはブルーライトと呼ばれる強い光が発せられています。この光が目の中に入ると、交感神経が活性化し体に負担がかかるため脳はストレスを感じてしまうんだとか。つまり、スマホの使用時間が長いとその分脳に与えるストレスも大きくなるということです。

しかし、デジタル機器の使用を控えるとリラックスモードに切り替わる「副交感神経」が優位になるため腰痛や肩こりが軽減したり、睡眠の質が良くなるなどの効果が期待できます。

デジタルデトックスのやり方について

それでは早速、デジタルデトックスのやり方についてご紹介します。

【心身の不調を改善!デジタルデトックスのやり方】
<環境を変える>
耳から入る情報も影響が大きいと言われているため、平日に限らず休日までも人混みが多い街中で過ごしていると脳は刺激が入りっぱなしになり、気も心も休まらなくなります。たまには環境を大きく変え、強制的に心身を休ませる時間を確保することも大切です。例えばネット環境が整っていない大自然の中で数日間キャンプをしたり、星を見ながら露天風呂に入るなど非日常的な生活を送ってみるのがおすすめです。

<スマホの電源を切る>
就寝する2〜3時間前など、あえてスマホの電源を切る時間を設けるようにしてください。どうしても自分で電源を切ることができない!という場合はスマホの使用時間の設定値を越えると強制的にスマホをロックしてくれるアプリなどを活用すると良いでしょう。

デジタルデトックスをテーマにお届け致しました!自分はスマホ依存かも?…と心当たりがある女性は是非参考にしてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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