ダイエット女子必見!パスタは太らないってウワサは本当なの?

ダイエット女子必見!パスタは太らないってウワサは本当なの?

パスタは炭水化物なので、「太る」イメージがありますが、実はGI値が低い食材で、食べ方によってはなんとダイエットにも向いているとも言われているんです!果たして本当に太らないのか?具体的に見ていきましょう!

ダイエットにパスタ?炭水化物でも低GI食品

パスタは太る。いやパスタは痩せる。炭水化物である一方でGI値が低いパスタは、一体どちらが正しいのでしょうか?

GI値は、その食品は血糖値が上がりやすいかを測る値。この値が低いほど血糖値が上がらないため、体内に脂肪分が溜まりにくく、太りにくい食品だと言われています。

パスタの原料は、血糖値が上昇しやすい小麦粉が原料ですが、厳密には通常の小麦粉とは異なるデュラムセモリナ小麦と呼ばれるものが原料です。

このデュラムセモリナ小麦は消化吸収のスピードがゆるやかで、血糖値が上昇しにくい性質を持っています。これがパスタが太りにくくダイエットにも向いていると言われる所以なのです。

パスタの食べ方次第で太ったり、ダイエットに向いたり

そんなGI値が低いパスタでも、当たり前ですがたくさん食べれば太ってしまいます。食べる量には注意が必要ですが、パスタ100gは白いご飯の丼一杯分とも言われていますから、80g程度に抑えると良いでしょう。

また、パスタを調理するときにオリーブオイルを使うと、血糖値の上昇がさらに緩やかになるので、よりダイエットに適したメニューになるでしょう。

気をつけたいのは、カルボナーラなどのクリーム系のパスタ。パスタ自体はGI値が低くても、他のものでカロリーを大きく摂取してしまっては意味がありません。食物繊維が豊富な野菜類中心のパスタであれば中性脂肪が溜まりにくいので、美容にもダイエットにもプラスになりますね!

よりダイエット食にするには、パスタを冷やすのがオススメです。消化吸収されにくく、かつ脂肪として蓄積されにくい「レジスタントスターチ」と呼ばれるデンプンが増えて太りにくくなるのだとか。

パスタは食べ方によって太りやすくなったり、工夫次第でダイエットに向いたメニューにもなるのです。食べ方に注意して、美味しくダイエットに活用できるといいですね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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