旅行中もうる肌キープ!飛行機内での乾燥に負けない対策とは

旅行中もうる肌キープ!飛行機内での乾燥に負けない対策とは

飛行機内はとにかくお肌が乾燥しやすいもの。これから旅行!というときに、カサカサのお肌では気分も台無しですよね。お肌の乾燥を防いでしっとり肌をキープするためには、飛行機内でどのようなケアを行っていけばいいのでしょうか?

まさか!飛行機内は砂漠並に乾燥している!?

飛行機の機内は、とても乾燥していますよね。お肌が乾燥するほか、喉が痛くなったり目が乾いたりといった症状に覚えがある方も多いのではないでしょうか。

実は、フライト中の機内はあえて湿度を低い状態に保っているのだそうです。湿度が高い状態では、機内に結露が発生して飛行機を動かす精密機械に影響が出てしまうからなのだとか。フライト中の機内の湿度は、なんと10~20%ほど。砂漠の湿度が20%程度と言われているので、機内は砂漠よりも乾燥しているということになりますね。飛行機に乗るとお肌がカサカサを通り越してパリパリになってしまうのも頷けます。

とりわけ私たち女性にとって、乾燥した空気は美容の大敵!目的地に着いてもお肌が乾燥してメイク乗りが最悪だったら、気持ちもダウンしてしまいますよね。機内でお肌が乾燥しないように対策を立てて飛行機を利用するのをおすすめします!

うる肌をキープ!機内の乾燥対策

では、フライト中にしっとりお肌を保つためにおすすめしたい保湿対策をご紹介します。

まず、機内には持ち込めるサイズのボトルに入れて化粧水や乳液、クリーム等の基礎化粧品を持っていき、いつでも保湿ケアを行えるようにしておきましょう。

<メイクは早めに落とす>
周りの目が気になるのでメイクはしたままでいたい…という方もいらっしゃるとは思いますが、お肌にかかる負担を考慮するならすっぴんでいるのが一番おすすめです。食事や飲み物のサーブの時間は慌ただしくなってしまうので、搭乗前や1度目の食後あたりにメイクを落とすのがいいでしょう。シートタイプのメイク落としでメイクをオフしたら、持ち込んだ基礎化粧品でしっかり保湿ケアを行います。

<加湿器の代わりになるものを準備>
スキンケアを行うだけではなく、自分の座席の周りだけでも湿度を上げておきたいところ。何か加湿器の代わりに湿度を上げてくれる装置を置いてみましょう。湿らせたミニタオルをテーブルの上にかけておくだけでも大分違うはずです。飛行機に乗る機会が多い方は、水で湿らせるだけの紙製の卓上加湿器を購入するのもおすすめです。乾燥しやすいホテルの部屋でも、枕元に置いておくと役立ちますよ。

<マスクは必須!>
保湿ケアをしっかり行っても、砂漠並に乾燥した機内ではその効果も半減…。そこでスキンケア後に使っていただきたいのがマスクです。顔全体を覆うサイズのマスクを着けると、湿気を含んだ自分の息が顔にかかり、美顔器さながらお肌をしっとりとした状態にキープしてくれるのだとか。すっぴんでも人目が気にならなくなるので、おすすめです!元々湿ったタイプのマスクを使えば、お肌だけではなく喉を潤す効果も期待できそうですね。

時間が長いフライトの場合は、機内でお肌が受けるダメージも大きくなってしまいます。滞在先での保湿ケアだけではなく、飛行機の中でお肌を乾燥させないための対策も忘れずに行えるといいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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