【正しいケアでツルツル美ボディに】おすすめ角質ケアをご紹介

【正しいケアでツルツル美ボディに】おすすめ角質ケアをご紹介

正しい角質ケアをすれば、ツルツル美ボディも夢じゃない!今回は、角質がとくに溜まりやすい顔、鼻、足裏、かかとの角質ケアのやり方や、今すぐ出来る角質予防法、人気の角質ケアグッズ、洗顔料、基礎化粧品をご紹介します。角質ケアにお悩みの人は要チェックです。

1.【頬やあごに要注意】顔の角質ケアのやり方

肌がゴワゴワしたり、くすんだりする原因は、顔の角質が溜まっているからかもしれません。古い角質が蓄積していくと、化粧水や美容液が浸透しにくくなり、肌に潤いを与えることが難しくなってしまいます。正しいスキンケアで、古い角質を取り除き、潤いのあるすべすべ肌を手に入れましょう。

■顔の角質ケアのおすすめスキンケア方法

洗顔にも、さまざまな方法がありますが、今回はおすすめの洗顔法を4つご紹介します。それぞれやり方や頻度、使用する洗顔料が違うので、自分の肌の質や角質の状態をチェックし、自分にあった洗顔を試してみてくださいね。

●ピーリング洗顔

専用洗顔料を使い、肌に溜まった古い角質を洗い落す洗顔方法です。ピーリング洗顔をすることで、肌がやわらぎ、なめらかな仕上がりを期待できます。過度に行うと肌を刺激し、乾燥したり赤くなったりなど、肌に負担がかかる恐れがあります。ピーリング洗顔は、多くとも週に1度程度の頻度で行うことをおすすめします。

●炭酸洗顔

炭酸水を使い、肌に蓄積された古い角質を洗い落とす洗顔方法です。炭酸は、古い角質の主成分であるたんぱく質に吸着する性質があると言われています。そのため、洗顔に炭酸水を使うと古い角質を落としやすくする効果が期待できるのです。炭酸水のほかにも、炭酸が配合されている洗顔料もおすすめです。

●蒸しタオル洗顔

洗顔前に蒸しタオルをし、毛穴を広げておくことで古い角質を落としやすくする方法です。とても簡単で、まず濡らしたタオルを電子レンジで数秒温めます。その蒸しタオルを肌にあてるだけでできる、取り組みやすいケアの1つです。

●ふき取り化粧水

化粧水を染みこませたコットンで、古い角質をふき取る方法です。コットンには化粧水をひたひたになるまでたっぷりと染みこませ、ふき取る際は強くこすらず、やさしくなでるようにすることがケアのポイント。強くこすりすぎてしまうと、肌に普段がかかってしまう恐れがあるので、注意してください。

■顔の角質が溜まらないように予防しよう

顔に古い角質が溜まってしまう原因は主に

●乾燥
●摩擦
●紫外線
●加齢

の4つだと言われています。化粧水でケアしたあとはしっかりと保湿をし、日中は日焼け止めクリームや日傘などで紫外線をさけるなどして、日頃から細かなケアを怠らないようにしましょう。

2.溜まりやすい鼻の角質ケアのやり方

鼻の角質はとくに目立ちやすく、ケアを怠るとすぐにプツプツと白い角質があらわれたり、皮脂が溜まり黒ずんでしまったりしますよね。ケアが難しい鼻の角質ですが、正しいスキンケアをすれば角質が溜まるのをぐっと抑える効果が期待できますよ。

■【鼻の角質はやさしく除去】鼻のスキンケア方法

角質をケアするために、効果的だと言われるスキンケア法をご紹介します。すでに行っているケアもあるかもしれませんが、これを機にもう1度、日頃のケアを見直してみましょう。

●クレンジング

クレンジングの際、汚れをしっかりと落とすことが、角質予防につながると考えられます。クレンジング剤を指の腹で丁寧になじませ、汚れを浮かしながらゆっくりと落とすようにしましょう。スチームをあてて毛穴を緩めてから落とすと、さらに効果を期待できます。指が届きにくく汚れが残りがちな鼻の脇や小鼻は、とくに気を付けて洗うようにしましょう。

●酵素洗顔

酵素洗顔は、週に1~2回のスペシャル洗顔として行うのがおすすめです。
毛穴に詰まった汚れや皮脂は、黒ずみやくすみの原因になってしまいます。酵素洗顔で、いつもの洗顔では落としきれない皮脂汚れを定期的にオフしましょう。しかし、酵素洗顔はやりすぎると乾燥したり、肌がつっぱってしまったりすることもあるため、定められた使用量や使用期間は守るようにしてくださいね。

●オイルマッサージ

オイルマッサージを行うことで血行が促進され、代謝のリズムが整えられるため、角質が溜まりにくくなると言われています。スチームや蒸しタオルで毛穴を開いてから、オイルを手のひらに取り、指の腹で丁寧になじませてマッサージしましょう。マッサージの後はオイルをふき取り、しっかりと保湿をするのを忘れずに。

●鼻パック

角質がプツプツと目立ち、手触りがザラザラとしてきたときは、鼻パックを行うのも1つの手です。鼻パックは、まず洗顔後の肌にパック液をしっかりと密着させるように塗り込みます。それが完全に乾いてからゆっくりと剥がすことで、角質を一掃します。ただし、敏感肌の方は肌に負担がかかってしまう場合もあるので、鼻パックは肌の状態を確認してから行うことをおすすめします。

●バキューム

セルフケアでは汚れや角質を取り切れない場合や、しっかりと角質ケアしたい方は、エステサロンのバキューム(吸引)ケアを活用するのもおすすめです。エステサロンならアフターケアもしっかりしているので、どうしても角質ができてしまう方はプロの手に頼ってみてはいかがでしょうか。

このように、鼻の角質ケアにはさまざまな方法がありますが、どの方法でも最後にしっかり保湿をして、毛穴を引き締めることが大切です。アフターケアは怠らないようにしましょう。

■【これだけはNG】鼻の角質ケアでやってはいけないこと

鼻の角質をピンセットや爪などで無理矢理引き抜くことは、絶対にやってはいけません。角質を無理矢理引き抜くことで、健康な肌を傷つけてしまったり、ターンオーバーが乱れて跡が残ってしまったりする恐れがあります。注意してくださいね。

3.見落としがちな足裏の角質ケアのやり方

足の裏の角質は、歩いたり立ったりしたときに起こる床や靴の摩擦から足を守るためにどんどん厚く、硬くなっていきます。溜まった角質に汗やほこりが溜まると菌が繁殖し、臭いの原因になってしまう恐れも。また、爪まわりの角質は溜めすぎると巻き爪を引き起こしてしまう場合もあるので、足裏の角質は定期的にケアしていきましょう。

■【角質は予防する】自分で出来る角質ケア

足裏の角質を溜めないように、まずは日頃からしっかりと予防しておくことが大切。以下の事に気を付けて、角質が溜まらないようにしておきましょう。

●日頃から歩行習慣に気を付ける

人の体重を支え、外部から刺激を受け続けている足の裏は、足を刺激から守るために角質が硬くなりやすいのです。そのため、足に合っていない靴を履いたり、一定の箇所に負担をかけ刺激を与え続けたりすると、その箇所を守るために角質がどんどん硬くなり、タコや魚の目に発展してしまう恐れもあります。自分に合う靴を履き、姿勢や歩き方など歩行習慣に気を付けて、硬くなりにくい足裏を作りましょう。

●角質ケア前には乳液やクリームで保湿して、削りすぎを防止する

硬くなった足裏の角質を除去するために、専用ケア用品を使い削り落としている人も多いかもしれませんが、間違った方法でケアをすると逆に乾燥してしまう場合があります。角質を削ってケアをする場合は乳液やクリームで足裏をしっかりと保湿して、角質をやわらかくしてから磨くようにケアしましょう。

■どうしてもダメな時は…フットサロンで角質ケア

ケアの難しい足裏の角質。どうしてもセルフケアでは落としきれない角質がある場合は、フットサロンでプロの手を借りるのもOK。1度フットサロンで綺麗にケアしてもらい、その後は自宅でしっかりケアを行い、綺麗な足裏を維持するようにしましょう。

4.ガザガザしやすいかかとの角質ケアのやり方

かかとも足の裏と同様に、自分の体重を支えているため、摩擦がかかりやすく古い角質が溜まりやすい場所です。日頃のフットケアを怠ると、すぐにガサガサとしたひび割れかかとになってしまう恐れがあります。そうならないために、正しいケアを続けていきましょう。

■かかとの角質ケアにおすすめ!4つのスキンケア方法

かかとの角質ケアにとくにおすすめの、4つのスキンケア方法をご紹介します。ケアにかかる時間や頻度、効果が出るまでの期間など方法によりさまざまなので、自分に合ったスキンケアを見つけてくださいね。

●削るケア

かかとの角質が厚くなりすぎているけれど、忙しくてケアをする時間はあまりとれない…。そんな方には、削るケアがおすすめです。
角質を除去するための専用グッズはネットなどでも安く手に入れられるため、比較的取り組みやすいケアの1つです。しかし、角質を無理に削りすぎると、健康な肌まで傷つけてしまう場合があります。削るケアを行う場合は、最初にしっかりと保湿をし、専用のケアグッズを使って正しく行いましょう。

●磨くケア

皮膚を傷つけずにかかとの角質ケアをしたいという方には、磨くケアがおすすめ。スクラブ入りのクリームを使い、マッサージすることで角質をケアします。週3~4日程度ケアをし続けることで、少しずつ効果が表れると言われています。しかし即効性を求める方には、不向きなケアでもあります。

●剥がすケア

かかとの角質を削ったり、磨いたりすることに抵抗があるという方には、剥がすケアをおすすめします。薬液を角質に浸透させ、不要なかかとの角質を脱皮のように剥がす方法です。角質が完全に剥がれきるまでに3週間程度かかってしまう場合もあるので、時間をかけてかかとをきれいにしたいという方におすすめです。

●こそぐケア

魚の目やたこなど、角質をピンポイントで除去したい場合や、ごっそり角質を除去したい場合におすすめなのが、こそぐケアです。刃物を使い、かかとの気になる角質をこそいで除去します。即効性があり、なおかつ簡単にできるケアです。しかし、やりすぎると健康な肌までこそぎ落としてしまうので注意が必要です。

■かかとの角質は原因を改善して予防しよう

かかとの角質が溜まりやすい原因として

●肌の再生力が衰えている
●ストレスが溜まっている
●乾燥している
●間違ったケアをしている

などが挙げられています。生活習慣を改善し、角質が溜まりにくい体を作り上げていくことが大切ですね。

5.【角質ケアにおすすめ】人気の洗顔料、基礎化粧品、ケアグッズ

たくさんある角質ケアグッズの中でも、とくに人気のおすすめ化粧品やグッズを、部位別にご紹介します。もちろん、このほかにも優秀なグッズはたくさんあります。ご紹介したものを参考に、いろいろな商品を試して、自分のお気に入りの角質ケアグッズを見つけてみてくださいね。

■顔の角質ケアにおすすめ

酵素洗顔

●スイサイ【ビューティークリアパウダーウォッシュ】:角質の原因となる「古いたんぱく質」や「皮脂」を取り除いて、透明感のあるすべすべ肌に整えます。ふたつの酵素とアミノ酸系洗浄成分を配合し、洗い上がりはつっぱりにくいのが特徴です。/0.4g X 32個入り オープン価格

●オバジC【酵素洗顔パウダー】:潤いを守りながら毛穴の黒ずみ、ざらつきを取り除く、ビタミンCを配合した酵素洗顔パウダー。小分けサイズで持ち運びがしやすく、旅行などにも気軽に持っていけるため、外出先でのケアにも活躍します。/0.4g X 30個 1,800円(税抜)

基礎化粧品

●クリニーク【クラリファイングローション2】:基礎化粧品の中でも、角質ケア化粧水の元祖といえるロングセラー商品。古い角質をやさしく取り除き、透明感を引き出すと同時に、潤いを受け入れやすいお肌へと導きます。/200ml・3,400円(税抜)

■鼻の角質ケアにおすすめ

パック

●KOSE【ソフティモ 角栓すっきり黒パック】:小鼻にもピッタリ密着し、毛穴に詰まった角栓やよごれ、あぶらを吸着します。ケア後の肌を引き締めて、毛穴を目立ちにくくしてくれます。週に1度のディープクレンジングにおすすめです。/10枚入り 500円(税抜)

●花王【ビオレ 毛穴すっきりパック】:立体裁断シートで、小鼻までピタッと吸着。毛穴の黒ずみの原因となる角質、角栓を奥から取り除きます。引きしめ効果のあるハマメリスエキスも配合されており、開いた毛穴も引きしめます。/10枚入り・オープン価格

ピーリング

●メルティベリー【プレミアム毛穴角栓ジェル】:「蒸しタオル効果」と「洗浄成分」のW効果を配合。塗った瞬間からポカポカするジェルが毛穴を開き、汚れを溶かして落としやすくします。ジェルが余分な皮脂を吸着し、頑固な毛穴汚れをスッキリと洗い上げます。/40g 1,980円(税抜)

●ポアトル【スーパークリアジェル】:角質が気になる小鼻やTゾーンに塗り込み、マッサージするだけの簡単ケア。竹炭・シルカ・セルロースの3つの吸着成分が、汚れや角質を吸着し、スッキリした肌へと洗い上げます。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの潤い成分も配合されており、開いた毛穴をしっかり閉じ、潤いを与えます。/20g 900円(税抜)

■足裏、かかとにおすすめ

リムーバー

●ドクター・ショール【ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー】:ローラーヘッドが電動で回転し、足裏やかかとの角質を簡単&スピーディーに除去します。ローラーヘッドの目は繊細で、かかとの広範囲の角質からたこや魚の目などピンポイントの角質まで除去でき、誰でも簡単に角質ケアができます。/オープン価格

●あずま商事【かかとキレイ】:目の粗さが違うやすりが両面についており、箇所により使い分けができる手動リムーバー。肌が乾いた状態でも使えるため、お風呂場はもちろん部屋でも角質ケアができる優れもの。やすりには抗菌剤配合のABS樹脂を使用しており、衛生的なのもポイント。/1,200円(税抜)

クリーム

●サロンフット【角質ピーリングスクラブ】:角質除去、ニオイ洗浄、保湿の3つの機能が1本にまとまった優秀アイテム。お風呂でマッサージしながら塗り込んでいき、洗い流すだけの簡単ケアで足裏、かかとの角質を除去します。/70g 1,180円(税抜)

●ドクター・ショール【ディープモイスチャライジングクリーム】:保湿性に優れた「尿素誘導体」を配合したクリーム。グリセリンやセラミドなど潤い成分も配合されており、かかとなどの厚い角質層にも、しっかり水分を届かせます。素早く浸透するため、塗った直後でもべたつかないのが特徴です。/70g オープン価格

6.正しい角質ケアをして美ボディを手にいれよう

まちがった角質ケアをしてしまうと乾燥したり、健康な肌を傷つけてしまったりして、逆に角質を溜めてしまいます。また、ストレスや日頃の生活習慣が角質を溜めてしまう原因になっている場合も。生活習慣を改善して角質が溜まるのを予防し、正しいケアで角質を除去して美ボディを手に入れましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事