寒い冬を元気に乗り切ろう!疲れにくい体になるためのポイントとは?

寒い冬を元気に乗り切ろう!疲れにくい体になるためのポイントとは?

寒くなってくると、時間ギリギリまで寝ていたい、外に出たくない、などという気持ちになりませんか?普段の生活習慣を見直し、体の免疫を高めて疲れにくい体にすることで、この寒い時期を元気に乗り切れるようにしましょう!

疲れにくい元気な体をつくるためのポイントとは?

寒い時期は、外に出ることを減らし暖かい部屋でゆっくりするなど、夏に比べて活動量が減ることはありませんか?体の免疫力を上げ、代謝も上げていくことで、元気な体をつくることは可能です。代謝が上がると基礎体温アップにもつながるので、寒い冬を元気に乗り越えるきっかけにもなりますね。

そもそも体が疲れやすくなっていると、寒い時期は特に、ゆっくりしたい、時間ギリギリまで寝ていたい・・・などと思ったりしませんか?寒い冬を元気に乗り切るために、疲れにくい体にするためのつ5のポイントについてご紹介していきたいと思います!

【疲れにくい体をつくるための5つのポイント】
1)規則正しい生活を送る
夜は早めに寝て、朝は早く起きるということができていない人も多いですよね。昼は交感神経、夜は副交感神経が活発に働くような体内リズムを作るため、なるべく同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにしましょう。

2)適度な運動をする
運動やトレーニングをする事によって体力をつければ、疲れにくい身体になりますし、気持ちもすっきりします。また、体が気持ち良くなるくらいのウォーキングや軽めのジョギングなどの有酸素運動をすると、副交感神経を刺激することが出来るので、リラックス効果、快眠効果にもつながります。

3)バランスのよい食事を心掛ける
栄養を過不足なく摂り、それを上手に代謝することができれば、体の機能は正常に保たれます。細胞も元気な状態となり、活性酸素に対しても強くなるので、疲れにくい体をつくることにもつながります。野菜を中心としたバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

4)毎日湯船に浸かる
入浴には疲労回復効果があります。寝つきもよくなるので、毎日浸かることがおすすめです。体温が上がると自律神経のバランスが取れ、代謝も活発になり免疫力が高まります。また入浴には、体の緊張をほぐす効果もあり、肩こりや筋肉疲労の回復にも良いとされています。

5)良質な睡眠をとる
疲れにくい体を作るには質の高い睡眠もとても大事です。良質な睡眠をとるために、寝る4時間前には食べ物を食べない、パソコンやスマホなどは控える、入浴やストレッチをして体の血流を良くすることも大事です。

疲れやすい人の原因には生活習慣が大きく関係している可能性があります。その為に、まず自分の生活習慣について見直していけるといいですね。

体の免疫を上げ、疲れにくい体にするためのおすすめ食材をご紹介!

体を内側から元気にしてくれるものは、やはり自分が普段口にするもの。どんな食材が疲労回復に適しているのかご紹介していきたいと思います。

【疲れにくい体を作るためのおすすめ食材】
・にんにく
スタミナアップの代表的素材。豊富に含まれる硫化アリルが疲労回復にいいビタミンB1の吸収を助けてくれます。

・にら
硫化アリルのほか、カロテン、ビタミンB群、ビタミンCなどもたっぷり含まれています。体全体の調子を整え、疲労を遠ざけてくれる効果が期待できます。

・もやし
アスパラギン酸がたっぷり含まれ、パワーアップに役立ちます。疲労回復に必要なビタミンB1も多く含まれます。

・アスパラガス
たんぱく質合成に使われるアスパラギン酸を含み、エネルギー代謝を活性化する効果があります。体の抵抗力を高めるカロテンもたっぷり含まれています。

いかがでしたが?疲労回復効果のある食材は意外と沢山ありますね。これらの食材を料理に使ったり、組み合わせることで、免疫力の高い体をつくっていきましょう。

この冬は、疲労回復効果のある食材を積極的に摂り、規則正しい生活を送ることで、寒さに負けない元気な体をつくっていけるようにしたいですね!

 Profile
<執筆>
山本 麻紀子(やまもと まきこ)
日本ビューティーフード協会インストラクター・エステサロン店長。
延べ1万人以上の施術経験があり、エステティシャン歴8年。現在はエステに加えて食事のアドバイスなども合わせて行なっている。
ブログ:https://ameblo.jp/maki-totalbeauty

<監修>
一般社団日本ビューティーフード協会 代表理事 鈴木梨沙(すずき りさ)
体の内側から整えキレイと幸せを叶える一生継続可能な食事を提案する専門家として、延べ1200名以上の方にセミナー講演会を実施。著書「美女になる簡単ヘルシーダイエットBook」がある。
一般社団日本ビューティーフード協会公式サイト:http://beauty-food-lisa.com/

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