赤みのある敏感肌さんに最適なスキンケアアイテム・選び方とは?

赤みのある敏感肌さんに最適なスキンケアアイテム・選び方とは?

頬や鼻の下など、顔に赤みがある敏感肌さんの場合、肌のバリア機能が低下しているため刺激を与えないスキンケアをすることが基本中の基本。特に肌に赤みがあるときには、刺激の少ないスキンケアアイテムを選んでいきましょう。

敏感肌さんで顔に赤みがある場合はスキンケアアイテムの選び方を慎重に

敏感肌さんは肌のバリア機能が低下することで赤みが出てきてしまうため、とにかく刺激を与えない優しいスキンケアが重要になってきます。クレンジングや洗顔料は敏感肌用のものや低刺激性のものを使って擦らないように優しくメイクや汚れを洗い流していきましょう。特にクレンジングは擦りすぎると肌に大きな負担がかかってしまうため、赤みがある日にはベースメイクをお休みしたり、石鹸で落とせるミネラルファンデーションを使うことをおすすめします。すすぎはぬるま湯を使い、クレンジング料や洗顔料が残らないように十分にすすぐことを意識してみてくださいね。

赤みのある敏感肌さんの保湿ケアポイント

クレンジングや洗顔後は速やかに保湿ケアに取り掛かります。敏感肌さんは特にたっぷり保湿をして角質層を潤わせていくことが大切ですよ。おすすめの成分は、セラミドやアミノ酸、スクラワンなど。セラミドには色々な種類がありますが、敏感肌さんの場合肌になじみやすくバリア機能を高めてくれるヒト型セラミドが最適だと言われています。

アルコールや添加物などが含まれている化粧水、乳液、クリームなどは避けて選んでくださいね。また、低刺激性の基礎化粧品であっても、少し肌に合わないだけで余計に赤みが出てしまうこともあるため、できるだけ試供品を使って肌の状態に合うかどうかを確認することをおすすめします!

化粧水や乳液などはコットンではなく、手のひらで温めてから顔全体を包み込むように馴染ませると肌との摩擦を軽減できておすすめです。化粧水をつけると肌がヒリヒリして赤みが出てしまう…という方は保湿クリームや乳液でお手入れを済ませてもいいと言われているので、その日の肌としっかり向き合いながら優しく丁寧にお手入れしてくださいね。

敏感肌さんは紫外線の影響も受けやすいから気をつけて!

敏感肌さんはバリア機能が低下して角層にある水分が少ない状態であることが多く、紫外線によるダメージを受けやすいと言われています。低刺激性、無香料、ノンケミカル処方の肌に優しい日焼け止めを塗って、季節関係なく紫外線対策をすることも心がけていきましょう。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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