ドライアイ、ものもらい、まつ毛ダニ。目のトラブルを予防する方法とは?

ドライアイ、ものもらい、まつ毛ダニ。目のトラブルを予防する方法とは?

PCやスマホとにらめっこをする日々。慢性的に目の疲れや不調を感じる人が増え、目もとケアへの関心が高まっています。まつ毛の抜けや眼病を招く大きな要...

PCやスマホとにらめっこをする日々。慢性的に目の疲れや不調を感じる人が増え、目もとケアへの関心が高まっています。まつ毛の抜けや眼病を招く大きな要因になる、目もとの汚れ。毎朝洗顔をして歯を磨くのと同じように、アメリカでは「リッドハイジーン」と呼ばれる、まつ毛の根元を洗浄することがスキンケアのひとつとして確立されています。

マイボーム腺の詰まりがトラブル原因に

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まつ毛の根元を洗浄することで、マイボーム腺を清潔に保つことができます。マイボーム腺とは、まつ毛の生え際の内側にある皮脂腺のこと。マイボーム腺から分泌される油は、涙の乾燥を防ぎ、まばたきの摩擦から目の表面を守る働きをしています。

特にアイメイクには要注意。目力アップのために、アイライナーでまつ毛の隙間を埋めるようにインラインを引く部分がまさしくマイボーム腺がある場所です。マイボーム腺の開口部が目やにやアイメイクで塞がっていると油が正常に分泌されず、油分不足になります。マイボーム腺が詰まると白いできものが出来たり、ドライアイやものもらいを引き起こすのです。

まつ毛ダニの存在

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まつ毛ダニ(顔ダニの一種。別名:デモデックス)の繁殖も、目もと炎症の原因になります。私たちの皮膚には一定のダニや菌が常在菌として生息しており、それらが必ずしも“悪”というわけではありません。しかし不衛生になるとダニが繁殖し、まつ毛が抜けたり、目がゴロゴロしたり、かゆみが出てきます。
まつ毛ダニは皮脂などの脂や皮膚の垢をエサにしており、アイメイクの残りカスなど汚れが蓄積するとダニが繁殖しやすい環境を作ってしまい、ダニの死骸や排泄物がたまるとトラブル化するのです。

「目もと」「まつ毛」のHELP度チェック!

□なんとなく目がゴロゴロしたり、不快感がある
□目やにがたまりやすい
□目や目のまわりがかゆくなる
□ものもらいができやすい
□充血しやすい
□朝、目が開けにくい
□アイメイクをすっきり落としきれない
□まつ毛のエクステや、つけまつ毛をしている
□最近、まつ毛が切れたり、まつ毛が減ってさみしくなった
□まつ毛ダニが心配

※株式会社メディプロダクト アイシャンプー通信 vol.02より引用

目もとやまつ毛の際の汚れ、まつ毛ダニの繁殖を防ぐために今注目されているのが目もと洗浄の習慣化です。上のチェックリストでひとつでも当てはまった方は、アイシャンプーの使用をおすすめします。
株式会社メディプロダクトの代表、久保田恵里氏はマイボーム腺機能不全の診断を受けてから眼科の薦めで目もと洗浄に試みたけれど、刺激が強すぎたり、自分に合う洗浄剤がなかったことからアイシャンプーを開発したそう。

アイシャンプーは、涙と同じ浸透圧と涙に近い弱アルカリ性で、目に入っても沁みない洗浄剤であり、まつ毛エクステにも対応している優れもの。
今月11日に発売されたのは、メントール配合のリフレッシュケアタイプのアイシャンプー。ミントの清涼感が新たに加わったことで、より目の不快感がスッキリ! 爽快な洗い上がりがクセになります。

ほかにも現在眼科などの専門機関を中心に販売されるアイシャンプー プロや、マイボーム腺への効果に加えて、美容成分配合のアイシャンプーで毛穴を洗浄することでまつ毛の伸長効果も期待できるアイシャンプー ロングもラインナップ。

まつ毛エクステやプチ整形などで、目もとを触れないようにすることが裏目に出て、目もとに汚れが溜まってドライアイになる若い女性が増えているそう。リッドハイジーンを習慣化して、明るくイキイキとした目もとをキープしましょう!

アイシャンプー
http://www.eyeshampoo.com/

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