ゲームに夢中になるのは危険?ハマればお肌などの美容面はボロボロ?

ゲームに夢中になるのは危険?ハマればお肌などの美容面はボロボロ?

テレビゲームに夢中になる人を横目で見ていた人も、今やスマホゲームに夢中になる時代。ついつい時間を忘れて楽しんでしまうこともありますよね。でもハマりすぎると、お肌などの美容面がボロボロになることも?気をつけたいゲーム依存についてご紹介します。

スマホゲームにハマるとお肌にも影響が?姿勢が美容に与える影響とは?

かつてアーケードゲームが中心だった時代から、一家に一台のテレビゲームの時代になり、現在は一人一台のスマホでゲームが楽しめる時代。

とてつもない数のスマホゲームアプリが存在していますが、気になるゲームを試したり、飽きてやめて、また次のゲームアプリを探すことが気軽にできるのも特徴ですよね。

内容の多様性から、子どもからサラリーマン、主婦、おじいちゃんまで、もはやターゲットを選びません。

さて、そんな気軽なスマホゲームですが、やはりハマってしまうと美容面でも影響が出てきます。

なかでも気をつけたいのは、ゲーム中同じ姿勢を続けてしまうこと。背中を丸めて座っていたり、寝転がってゲームをしたり。そんな姿勢を長時間続けてしまうと、血行が悪くなって代謝に影響を与えたり、体の冷えにつながることも考えられるのです。

目の周りの小ジワの原因?ゲームが与える肌へのダメージ

スマホの美容への影響は姿勢のみならず。スマホはブルーライトを放ちます。長時間強い光を受けることで眼精疲労を引き起こすことも。さらにその目の疲労は、目の周りの小ジワの原因にもつながるのだとか!

また、ゲームをしているときはほとんど無表情なことが多いため、表情筋が長時間使われず、アゴや首のたるみを加速させることにもつながってしまいます。たるみは老化現象のひとつなので、見た目年齢にも大きく影響します。とくにゲーム中、下を向いているとたるみやすいでしょう。

さらに寝る直前までゲームをしていると、睡眠の質も大きく低下させてしまいます。スマホの強い光は睡眠不足や睡眠障害につながる恐れもあり、目の下にクマをつくってしまうこともあるでしょう。

通勤や通学などで、長時間スマホゲームをしている人は、ときにはスマホをしまって窓に流れる景色を見たり、自宅で楽しんでいる人は、ときどきストレッチをするなど、お肌のためにも長時間続けてスマホゲームをしないように心がけましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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