ダイエット中でも安心!おすすめの低糖質クリスマスケーキレシピ

ダイエット中でも安心!おすすめの低糖質クリスマスケーキレシピ

もうすぐ待ちに待ったクリスマスが訪れますね!そこで今回は、ダイエット中の方でも我慢することなく食べられる、低糖質クリスマスケーキのレシピをご紹介します。年に一度のクリスマス、身体にも優しいケーキで楽しく美味しくお過ごしください!

今年は手作りで!「低糖質クリスマスケーキ」レシピ

甘味料は糖質ゼロの「パルスイート」、スポンジケーキには「大豆粉」を使用しています。大豆粉を使うと小麦粉よりもふんわりと軽めの食感に仕上がりますよ!

【低糖質クリスマスケーキの作り方】
<スポンジの材料>
・卵 2個
・塩 ひとつまみ
・パルスイート 35cc
・バニラエッセンス 少々
・大豆粉 30g
・サラダ油 30cc
・豆乳 30cc

<シロップの材料>
・パルスイート 20cc
・洋酒 20cc

<ホイップクリームの材料>
・生クリーム 1パック
・パルスイート 30cc
・バニラエッセンス 少々

<飾り>
苺 適量

<作り方>
1.ボウルに卵白と塩を入れ、ハンドミキサーで泡立てます。白っぽくなったら甘味料を加え、ツノが立つまでしっかり泡立てましょう。
2.1とは別のボウルに卵黄とバニラエッセンスを加え「もったり」となるまでハンドミキサーで混ぜ合わせます。
3.2にサラダ油→豆乳→大豆粉(事前にふるっておくこと)の順番で加え、卵と油が乳化するまでハンドミキサーで混ぜ合わせます。
4.3に1のメレンゲを3〜4回に分けながらゴムベラでサクサクと切るように混ぜましょう。
5.スポンジケーキ用の型にクッキングシートを敷き、4の生地を流し込みます。空気が抜けるよう数回トントンとテーブルの上で叩きます。
6.170度に予熱したオーブンで40分間加熱します。竹串を刺してみて、生地がくっつかなければOKです。
7.ボウルでパルスイートと洋酒を混ぜ合わせシロップを作ります。
8.刷毛を使いながらシロップをスポンジケーキの表面に満遍なく塗りましょう。
9.生クリームとパルスイート・バニラエッセンスをボウルに入れ、ホイップクリームを作ります。ハンドミキサーでツノが立つまで泡立てましょう。
10.スポンジケーキの粗熱が取れたら半分にカットし、苺とホイップクリームで自由にデコレーションしたら完成です。

太りづらいクリスマスケーキの食べ方とは?

クリスマスケーキを手作りする時間がない方も、市販のケーキを購入してクリスマスをお祝いする方もたくさんいらっしゃいますね。そこで、太りづらいクリスマスケーキの食べ方についてまとめてみました。

【太りづらいクリスマスケーキの食べ方】
<ケーキの種類>
ケーキは基本的に太りやすいスイーツですが、種類によっては低カロリーで済ませられるものもあります。例えばミルクレープやロールケーキなどは生クリームが少ないため、他のケーキに比べるとカロリーが抑えられる傾向にあります。ショートケーキを選ぶ場合は新鮮な果物を使ったものがおすすめです。ただし、シロップ漬けになっている果物はカロリーが高くなりがちなので注意しましょう。

<食べる時間帯>
クリスマスケーキを食べる時間帯をコントロールできる場合、ディナー後のシメでなく午後14〜16時の間に食べることをおすすめします。特に15時頃は脂肪を溜め込む性質がある体内の「ビーマルワン」が一番少なくなるので、ケーキを食べても脂肪になりにくいと言われています。

<飲み物>
何か飲み物をいただきながらクリスマスケーキを食べると思いますが、ジュースやコーラなどの炭酸飲料を選んでいませんか?ケーキには糖質が多く含まれているため、それ以上糖質を体内に入れてしまうともちろん体重増加の原因になります。クリスマスケーキのお供には紅茶やコーヒーといった無糖のドリンクがおすすめ。また、それらのカフェイン飲料を飲むことで脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。

いかがでしたか?ダイエット中の場合できれば低糖質ケーキなどが望ましいですが、ちょっとしたポイントさえ守れば市販のクリスマスケーキでも体重増加を抑えながら上手く乗り切れるはず。家族や恋人とより楽しい時間が過ごせるよう是非参考にしてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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