ボディの乾燥を防ぐには「洗うケア」から!ボディソープの選び方も

ボディの乾燥を防ぐには「洗うケア」から!ボディソープの選び方も

カサつくボディを放っておくとかゆみの原因になってしまうのはわかっていても、広範囲のボディの保湿ケアをするのはちょっと面倒ですよね。ボディの乾燥を防ぐためには、基本的に洗うケアから見直してあげることがポイントですよ!

ボディの乾燥を食い止めるには潤いを逃さない洗い方を

汗をかいてベタつく夏はさっぱりとした洗い上がりのボディソープを使ったり、ナイロンタオルでゴシゴシ洗っていたという方も少なくないのでは。しかし、乾燥しやすい冬にも同じような洗い方をしていると、肌がどんどんカサついてしまうため注意が必要です。ボディソープは保湿力の高いものを使い、たっぷりの泡で、タオルの代わりに手のひら洗いをしてあげるだけでもだいぶ乾燥を防げると言われています。

保湿力高めボディソープと手のひら洗いで乾燥予防!

冬に使うボディソープは保湿力を重視して選ぶことがポイントですが、ドラッグストアへ行くと、数え切れないほどのボディソープが並んでいてどれにしようか迷ってしまいますよね。

ボディソープには大きく分けて液体タイプ・泡タイプの2つがあります。リッチな濃密泡に包まれてしっかり洗いたい方は液体タイプ、自分で泡を立てるのは面倒、ふわっと軽やかな泡で洗いたい方は泡タイプのボディソープがおすすめです。いきなり大きなサイズのボディソープを買うよりも、トラベル用のサイズやサンプルを使ってみて、洗い上がりがきちんと潤っているか確かめるとボディソープ選びの失敗を防ぐことができますよ。

ボディソープはとにかくたっぷりの泡を立ててクッション代わりにしてあげることが大切!しっかりとツノが立つような泡を作り、全身を泡で包むようにして洗っていけば摩擦や刺激を回避できます。ナイロンタオルなどを使ってこすり洗いをすると、乾燥だけでなく色素沈着の原因になってしまうため、手のひらを使って優しく丁寧に洗いましょう。手のひら洗いだと汚れが取れないのでは?と思いがちですがぬるま湯で全身を洗い流すだけでも身体についた約8割の汚れが取れると言われています。今までナイロンタオルなどでゴシゴシ洗いしていた方がいきなり手のひら洗いに変えるとかなり物足りなさを感じてしまいますが、ボディの乾燥を防ぐためにも少しずつ慣らしていくといいでしょう。

それでも乾燥するなら湯船から出てすぐオイルを

丁寧に身体を洗っても、熱いお湯に長時間浸かっているとどんどん肌の潤い成分が流れ出てしまうため、熱いお湯を避けて入浴することも重要です。湯船から出たら肌が濡れたままオイルを塗ってあげるとより肌がしっとりしておすすめですよ!ボディの乾燥を防いでなめらかな素肌を手に入れてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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