勝負は忘年会の朝から!嫌な飲み会太りをチャラにする6つの対策

勝負は忘年会の朝から!嫌な飲み会太りをチャラにする6つの対策

飲み会の機会が多くなる年末年始ですが、気になるのは体重の増加。楽しい飲み会も、あまりに連続すると気が重くなってしまいますね。でも、しっかり対策をすれば大丈夫!飲み会太りをチャラにしてくれる6つの方法をご紹介します。対策の鍵は朝ですよ!

飲み会太りへの対策は「朝」からしよう!

飲み会で太らないようにするためには、口にするお酒や食べ物などに注目しがちではないでしょうか。しかし、少しでも効果を出すためには、その日の朝から対策を行うのがベストなのだとか。まずは、その日の朝から始められる対策をご紹介します。

【飲み会太り対策~飲み会の前に~】
<糖質を控えめに>
当日の朝食・昼食は、まずパンやご飯などの糖質を控えることを意識しましょう。糖質をたっぷり摂った後の食事は、通常よりも血糖値が上がりやすくなっているのだとか。つまり、飲み会当日に糖質を控えていれば、夜の飲み会で血糖値が上がりにくくなるというわけですね。

血糖値が急激に上がると、血糖値を下げようと体内でインシュリンというホルモンが分泌されます。血糖値が正常値に下がる過程で、なんとインシュリンは糖分を脂肪として貯めこんでしまうのだそう。血糖値が急上昇するとよくない、と言われるのはこういうわけがあるんですね。

<ビタミン&タンパク質をしっかり摂る>
朝食と昼食で糖質を控える代わりに、ビタミンやタンパク質を含む食品をたっぷり食べるようにしましょう。実は、ビタミンはアルコールを分解するのに必須の栄養素なのだとか。野菜の中でも、トマトやほうれん草、ブロッコリー等の緑黄色野菜を積極的に食べてビタミンを補給しておくのがおすすめです。また、飲み会後に脂肪を燃やすために必要なのがタンパク質。当日はタンパク質を豊富に含む肉・魚・大豆製品などをしっかり食べておきましょう。

【飲み会太り対策~飲み会中~】
<辛口のお酒で血糖値を抑える>
飲み会で口にするものにあれやこれやと制約をつけるのもなかなか難しいもの。おすすめは、おつまみよりもお酒の種類に気を配ることです。最初の一杯くらいは皆と同じビールでもOKですが、二杯目以降は糖質の低いものをチョイスできるといいですね。
糖質の低いお酒としておすすめなのが、
◎焼酎
◎ウイスキー(ハイボールなど)
◎辛口のワイン、辛口の日本酒
といった種類のお酒です。焼酎やウイスキーは糖質0ですが、ワインや日本酒でも辛口のものは血糖値が上がりにくいのでOKなのだとか。ほかにも、糖質0のビールやカクテルがあったらそちらをチョイスしてもいいですね。

飲み会後のアフターケアで確実に脂肪を撃退!

楽しく飲み食いした後は、それをチャラにするためのアフターケアも抜かりなく行いたいところです。しっかりケアして、1日でも早くもとの体重に戻せるように頑張りましょう。

【飲み会太り対策~アフターケア~】
<当日はぬるめのお風呂に浸かる>
帰宅したらメイクを落としてすぐベッドへ…と言いたいところですが、それはガマン!へべれけに酔っぱらっていないのであれば、飲み会後にぬるめのお風呂につかるのがおすすめです。ぬるめのお湯(39~41℃)に20分ほどじっくり浸かることで副交感神経が活発になり、内臓の働きを促進してくれるのだとか。その結果、アルコールや脂肪が早く分解されて太りにくくなるのだそうです。

<飲み会後は6時間寝る>
睡眠時間が少ないと、内臓が休息できずに脂肪の分解が滞ってしまうと言われています。飲み会の後、お風呂に入ったらすぐにベッドに入るのがおすすめ。最低でも、6時間以上の睡眠時間を確保したいところですね。

<翌日はプチ断食してみる>
飲み会やパーティーなどが重なる年末年始。飲み会で食べ過ぎた分は、翌日にすぐリセットするのが理想的です。前日と同様に主食などの糖質を控えてタンパク質・野菜中心の食事を意識してみましょう。手軽な方法としては思い切って夕食だけ抜いてみるのもおすすめですが、無理は禁物。あくまでも体調と相談しながら、自分に合ったリセット食を試してみましょう。

いかがでしたか。飲み会太りをリセットするコツが分かれば、心置きなく飲み会を楽しむことができそうですね。ストイックになりすぎず、楽しく身体と向き合ってみましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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