冷え・むくみ・便秘にも!足裏湿布に期待できる効果とやり方について

冷え・むくみ・便秘にも!足裏湿布に期待できる効果とやり方について

湿布といえば肩や腰に貼り、神経痛を和らげるアイテムというイメージが強いものですが、実は足裏に貼ることで女性に嬉しい数多くの効果が期待できるんです!こちらでは足裏湿布のやり方や注意点についてご紹介致します。

足裏湿布にはどんな効果が期待できるの?

足裏に湿布を貼るとなぜ体に良いかというと、神経の働きをコントロールするポイント、東洋医学でいうツボが多数分布しているからです。

足つぼは、一般的に指圧や針などで刺激されるイメージが強いですが、湿布を貼ることでもつぼを刺激できると言われています。

湿布による刺激は血行や新陳代謝を促し、足裏に溜まっている毒素をスムーズに排出できることから、便秘を解消したり、冷え・むくみ改善など様々な効果が期待できるんだとか。

足裏湿布のやり方・注意点について

足裏湿布はかかと付近と指の付け根に貼り付けることが一般的ですが、ツボによって関係している臓器が異なりますので、湿布を貼る場所次第で実感できる効果も自ずと変わっていきます。

できるだけ自分自身の体の悩みに応じた部位に、その都度貼るようにしましょう。

【お悩み別!足裏湿布のやり方】
<むくみ・便秘解消>
足裏の土踏まずのあたりには胃や腸など消化器のツボが存在するため、この部分を刺激することで便秘解消を促すことができます。また、水太りに悩んでいる方は指を除いた足裏のちょうど真ん中あたり(腎臓のツボ)に湿布を貼り付けるようにしましょう。

<冷え>
第一指〜第五指の付け根の盛り上がった部分に貼るようにしましょう。

【湿布を貼るタイミング・注意点】
湿布を貼るタイミングに特に決まりはありません。寝る前でも日中靴を履いている時でも良いと言われていますが、入浴後血流が良くなっている時に貼る方が更に高い効果が期待できます。

また、足裏にかゆみや赤みがある場合は皮膚トラブルの原因になる可能性がありますので使用を控えるようにしてください。はがすときは皮膚に負担をかけないようゆっくりと優しくはがすか、足を浴槽につけふやかしてから外すことをおすすめします。

足裏湿布をテーマにお届けしました! とても気軽に実践できる健康法なので、ご興味がある方は是非一度お試しください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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