「間食しても太りにくい食事法」で年末年始も太らない!カギは血糖値

「間食しても太りにくい食事法」で年末年始も太らない!カギは血糖値

年末年始は食生活が乱れ、食べすぎてしまったり、間食が増えて体重増…という事態に陥りやすいですよね。そんな食べる機会が増える年末年始の時期に試してほしい間食しても太りにくい食事法をご紹介!上手に楽しく食べて太る季節もうまく乗り越えましょう!

間食すると太る理由は「血糖値」

食事と食事の間に、小腹がすいてつい食べてしまう間食。低カロリーなものや果物など体に良いものを食べるように気にしているのに、やっぱり太ってしまうという方も少なくないですよね…。

この理由のひとつと考えられているのが血糖値!

血糖値は、食事をすれば誰でも上がるのですが、通常は体を維持するためのエネルギーとして使われるため太ることにはつながらないとされています。ただし、過剰に血糖値が上がり過ぎてしまったり、上がった血糖値がなかなか下がらない状態が続いた場合などに、それらが脂肪として蓄えられてしまうため、太るという結果につながるんだそうです。

小腹がすいたときの間食は、食後、数時間で自然と下がってきた血糖値を再び上げてしまうことになり、例えば、仕事中に数回にわたって間食をしている場合は、日中の間、ずっと血糖値が高い状態が続いている可能性もあるとか!

そういった体の特徴をうまく利用した食事法が、間食しても太りにくい食事法です。

間食しても太りにくい食事法

間食しても太りにくい食事法とは、食事をすれば誰でも上がる血糖値をうまく利用して、1日1回、血糖値が上がった食後すぐに、甘いケーキやデザートなどを続けてしっかり食べてしまう、という方法!

甘い間食を一切抜くようなダイエットが失敗しやすいのは、脳のストレスが原因のひとつともいわれています。食後すぐに間食をしてしまう食事法では「食後にはあのデザートを食べよう」など意識的に甘いものを食べるようになるため、今日も甘いものを食べられたと、脳への満足度を高められることもダイエットに有利に働くそう!

またケーキなどを我慢する代わりに、ちょっとした甘いものをダラダラ食べる方法は、気づかぬうちに思わぬカロリーをとっていることも多いのですが、この食事法ならちょっとカロリー高めの間食をとったとしても「今日は昼食時にカロリー高めのケーキを食べたから、その他はがまんして明日にしよう!」などと計画的に食べることにつながるので、全体のカロリーを管理しやすくなるのも特徴です。

とはいえ、やはり食べ過ぎはNG! ご飯やおかずの食べ過ぎ、毎食ごとに間食を食べる、体に良いフルーツも糖質などが高いため食べ過ぎには注意が必要です。

何かと食事をする機会が多い年末年始のような季節は、1日単位で目標カロリーなどを決めるより、2~3日単位で調整しながら進めていくと継続しやすく◎! 楽しい季節だからこそ、無理しすぎないで楽しく上手に食べて太らないように気をつけたいですね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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