寒くてスキンケアが面倒な冬はクレンジングウォーターを味方に

寒くてスキンケアが面倒な冬はクレンジングウォーターを味方に

もう冬本番。仕事から疲れて帰ってくると寒い洗面所へ行ってメイクを落とすのも一苦労ですよね。そこで味方になってくれるのがクレンジングウォーター。クレンジングウォーターを正しく、ポイントを抑えて使えばクリアな肌に。寒い冬のスキンケアに大活躍!

凍える冬の帰宅後はクレンジングウォーターが大活躍

クレンジングウォーターは、コットンに含ませて顔を拭うだけでするんとメイクを落とせる便利なアイテム。疲れて帰宅したとき寒い洗面所でクレンジングをするのが辛い…という方にもおすすめです。化粧水や美容液のようにサラっとしているためベタつきにくく、クレンジングオイルなどと違って顔全体になじませてからすすぐ手間がかからないのも魅力ですよね。

クレンジングウォーターは正しい使い方をすることが重要

クレンジングウォーターでメイクを落とす際、間違えた使い方をすると肌を傷つけたり、摩擦が加わって色素沈着につながる可能性があるため注意が必要です。特に、「クレンジングウォーターの量が少ない」「1枚のコットンで全てのメイクを落とそうとしている」「ゴシゴシ擦る」といった使い方は禁物。正しい使い方をしてメイクを優しくオフしていきましょう。

まず、クレンジングウォーターでメイクをオフするときに使うコットンは毛羽立ちにくくて柔らかいものがおすすめです。1枚のコットンで顔全体のメイクを落とそうとすると完全に落としきれないことがあるため、コットンを3〜4枚使うといいですね。そして、ひたひたになるくらいクレンジングウォーターをコットンに含ませて目・口・頬など部分的に使い分けましょう。

アイメイクやリップメイクは、目元や口元にコットンを何十秒か当ててから優しくスライドさせるように拭き取り、まぶたのキワや唇の輪郭は綿棒にクレンジングウォーターを含ませて優しく拭います。

ベースメイクは、顔の内側から外側に向かって力を加えずに優しくコットンを滑らせていき、フェイスラインを拭き取ります。皮脂汚れやファンデーションが溜まりやすい小鼻の脇はコットンを折り、指の腹を入れて慎重にメイクを落としてあげてくださいね。

クレンジングウォーターでメイクオフしたら丁寧な保湿ケアを

油分が含まれていないクレンジングウォーターは特に乾燥しやすいため、化粧水や美容液をたっぷり馴染ませて乳液やクリームで油分を補うことが大切です。疲れている日は美容液がたっぷり染み込んだシートマスクを使うのもおすすめですよ。寒くてストレスになりがちなクレンジングの時間もクレンジングウォーターを味方につけてつるつるすべすべの肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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