VOCEベスコス|大注目の【口紅部門】の王座に輝いたのは……審査員を唸らせた“別格の赤リップ”

VOCEベスコス|大注目の【口紅部門】の王座に輝いたのは……審査員を唸らせた“別格の赤リップ”

美容情報が次々と溢れ出て、本当に必要な情報にリーチしにくい時代だからこそ、プロがみずからのプライドにかけて選ぶベストコスメは必見。大注目の【口紅部門】トップ5に選ばれた特別なリップ5本を大発表!

2018年下半期、全てのベストコスメはこちらでチェック♥

【口紅部門◆5位】

SHISEIDO モダンマット パウダーリップスティック 502 ¥3600/資生堂インターナショナル

品格漂う淑女なベージュ
SHISEIDOの新作リップが5位にもランクイン! こちらはクリーミィなマットテクスチャー。赤みを抑えたベージュピンクは、塗ればたちまち上品な佇まいに。濃密な発色ながら、何も塗っていないかのような軽いつけ心地も秀逸だ。

「ハーフマットなモード&イノセント唇に。他の口紅を明るくしたいときの下地にも」

「唇にパウダリーなヴェールがかかってソフトに。ポヤンとした感じがたまらなく可愛い」

【口紅部門◆4位】

ランコム ラプソリュ ルージュ DM507 ¥4000

美人度を底上げするマットリップ
人気のラプソリュ ルージュの新作は、ランコムのDNAを体現するラグジュアリーかつ洗練された雰囲気が魅力。ディープで女っぽいベリーカラーとスタイリッシュなマット質感をまとうだけで、誰でもとびきりの美女オーラを放てる。

「鮮烈な発色とマットな質感が、時間が経っても褪せることなく唇にフィット。完璧なメイクの主役」

「マットな仕上がりで秋冬メイクをグッと大人っぽく。ダークレッドは肌に透明感と女っぽさをプラス」

【口紅部門◆3位】

シャネル ルージュ アリュール ヴェルヴェット エクストレム 102 ¥4200

“シャネルのマット”がさらに進化!
フィット感に優れ、乾きを感じさせないなめらかなテクスチャーで唇を彩るシャネルのマットリップが3位に。モダンでフェミニン。そんな2つの要素を併せ持つ、やや青みを帯びたピンクベージュはシーンを選ばず使える万能カラーだ。

「もっと強く、もっと鮮明に。さらに柔らかく、さらに可憐に。どの表情も、主役級にドラマティック」

「体温を感じさせないクールなベージュ×マットなヴェルヴェット質感でおしゃれ印象MAXに」

【口紅部門◆2位】

SHISEIDO ヴィジョナリージェルリップスティック 222 ¥3600/資生堂インターナショナル

トゥルンと広がる心地よさも魅力!
今期、大リニューアルを果たしたSHISEIDOの新リップが2位にランクイン。水が弾けるような軽いテクスチャーが唇を心地よく染め上げる感覚に、トリコになる人が続出した。中でもこの222は、肌映え間違いナシなほのツヤレッド!

「縦ジワまで埋まるような柔軟性のある質感が新鮮。唇の動きに寄り添い、塗りたての仕上がりが続く」

「こなれた明るい赤の発色も、生唇っぽいジェルの質感も好き!」

【口紅部門◆1位】

ディオール ルージュ ディオール ウルトラ ルージュ 999 ¥4200/パルファン・クリスチャン・ディオール

不動の人気を誇る別格の赤リップ
新作が出るたび大ヒット。いまや王者の風格さえ感じさせるディオールのアイコニックな赤リップ、999が口紅部門を制した。モードなのにつけやすい。その秘訣は輝きを内包したサテン マットな仕上がり。塗るだけで洒落る。そんな、ディオールの魔法を体感できる。

「つけ心地、発色、最強の赤!」

「サテン マットの新質感は口紅の概念を超えるインパクト! 知的でモードな美人ルージュ」

「肌の明るさ、透明感。おしゃれさ、品格、色っぽさ。いろんな“欲しい”をくれる奇跡の赤」

【ベスコスってどうやって選んでいるの?】
対象コスメ:2018年7~12月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:58名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(11)、メイク部門(18)の全部門、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(18)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらにスキンケア部門、メイク部門の各部門の中で、獲得点数が高かった上位2品を最優秀賞、優秀賞として表彰。

撮影/菊地泰久(vale./人物)、吉田健一(No.2/静物)、大坪尚人(塗り比べ)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/岡田知子(TRON/モデル)、藤本希(cheek one/塗り比べ) スタイリング/川﨑加織 モデル/森絵梨佳、上西星来 取材・文/楢﨑裕美、中川知春、小池菜奈子 構成/与儀昇平

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